カテゴリ:鉄道模型 > 新規配備

こんばんは。

2021年の初入線です。

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GreenMax 30371 近鉄5200系更新車。先日、コアレスモーター動力に変更のうえ発売された製品です。
年末から近鉄車ラッシュになってますが、これが一連の近鉄ラッシュの最後です。
しかし昨年もでしたが、今年もまた初入線が近鉄車になりました…実車を見るとダメ、ということでしょうか(汗)

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ともあれ、ちゃぶ台へ。従来の近鉄車とは全く違う印象ですね~

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で、そのお顔です。このお顔、他の近鉄車のどの車両とも違いますし、あとに続く車両にも同じ顔はありませんしね。

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しかし運転台部やライトリム部などの凹み部分には塗装がまわってません。前から見る分には大して気になりませんが、少し角度をつけて見ると気になってしまいます。
年末に買った1026系もでしたが、せっかく抜群に良いフォルムをしてるのに、詰めの甘さがもったいないです(涙)

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横から見ても同じく、窓回りに同じく塗装が回っていない箇所があります。んー、本当にもったいない…

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屋根部はパンタ回りの機器がユーザー取り付けの別パーツになっています。

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前照灯と種別表示灯は、とても明るく、色合いも良いですね。高い値段のわりに幕が非点灯なのは不満点ですが、電球色LEDの採用など、かなり改善されてるのはとても評価出来ますね♪

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しかし尾灯はやたら暗いです(涙)
構造的な問題でしょうか…

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角度をつけて見ると、もう全然判りません(涙)
整備時に要確認ですね。

この車両、その後の221系などのJR三扉転換クロスシート車の元祖とも言える車両で、その後の近郊型車両に大きな影響を与えた車両です。
近鉄で大勢力にならなかったのが残念ですが、実車も模型も元気に活躍してもらいたいですね。
それでは、また。

こんばんは。

今年の新規入線は前回記事のジャンク品で、そしてマトモな入線もN2000とグリーンムーバーLEXで終わったと思ってましたが、年末とは恐ろしいものです。至るところにハニートラップが(謎)

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そんなハニートラップに引っ掛かってしまいました。GreenMax 30950&30951 近鉄1620系 6両セット&4両セット。年末最後に大暴走です(滝汗)
某店で6両セットが4割引で放出されていたのを見て衝動買い&そうなったら10連の大阪線快速急行もやりたいやろ!ってことで4連もイッてしまいました。
異形式混結が近鉄の本領とはいえ、まずは一旦カタチにした、というところです。

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まずはちゃぶ台へ。
近鉄一般車はマルーン一色やろ!と思ってたのでホワイトとのツートンには手を出すまいと思ってましたが、VistaEX、ULプラス、ISL、しまかぜ、ひのとりと手を出してしまうと、合わせるための一般車は必要と思ってしまいました…恐ろしや、近鉄。

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まずはお顔から。
おー、何かすげー男前&実車の雰囲気が良く出てます。さすがGM、外面の良さは一級品です♪

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横から見ても、ホンマにええ雰囲気です。ただ、床下機器のパーツやボディの薄さも相変わらずです。
大手2社と比べると小ロット多品種展開せざるを得ないのは判りますが、あのMicroAceより高価な価格設定は二の足を踏むのも確かです。

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屋根上も良く出来てると思います。ちなみに6両編成セットにはWパンタ車が1両います。やっぱりWは良いですね!(笑)

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前照灯と尾灯の点灯状態です。
電球色の前照灯も標識灯もとても良い感じですし、尾灯も小さい面積ながらハッキリと視認できます。
ここは昔と比べるとホンマに良くなりましたね。
ただ幕が光らないのは、価格を考えると大いに疑問が残るのも事実です。まぁそれでも、集電機構すらない鉄コレよりは随分良いですが。

さて、これで年内の入線は終わりです。そしてこの10両も冬休みの宿題になる感じです。
それでは、また。

こんばんは。

先々週くらいですが、入線しました。

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KATO単品ケースに入ってますが、中身は全然別物。MicroAce A-3461 近鉄8000系 非冷房 マルーン4両セットのジャンク品です。
動作は確認してませんが、ケース以外は取説や付属シールまで揃って、某所のポポンデッタで安く転がってたので、即決しました。

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とりあえずはちゃぶ台へ。近鉄一般車はやっぱりマルーン単色が良いですね。

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まずはお顔から。といっても、前に買ってますから特にコメントは無いですが(笑)
しかしこの頃の近鉄一般車で裾絞り形状なのは奈良・橿原・京都線系統車だけで、角ばった大阪線・名古屋線系統車よりも優しい顔立ちです。

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横からは、角にRのついた1段下降の2連窓が近鉄らしいです。
武骨さの少ない優美な外観です、ホンマに。

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非冷房なので屋根上の大きな出っ張りはありませんが、ラインデリアのカバーがほぼ全長に渡って設置されてます。

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前照灯と尾灯の点灯状態です。
それぞれ光る面積が小さいわりには明るく、そしてしっかり遮光もされてます。そして黄色っぽいとはいえ憎き橙やまっ黄っ黄ではなく、全般的に好ましいですね。

さてこの8000系、以前の記事で何度も出ている通り、もともと4連+2連で持ってますが、今回増備しました。というのも、マルーン1色の編成で10連の奈良線快速急行を組みたかったんです。
まぁ今の6連ですら2Mになっていて、これを加えると3Mになってしまうのが悩みどころですが(汗)
それ以前に、まずは整備ですね。ジャンクですし、年末年始休の宿題ということにしましょう。
それでは、また。

こんばんは。

近鉄80000系と一緒に、こちらも入線となりました♪

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KATO 14-804-1 広島電鉄1000系 グリーンムーバーLEXです。
乗車経験はおろか実車を見たこともないのですが、それでもコレには惹かれることが多くて、導入決定しました。
前にKATOから出ていた富山ライトレールや富山地鉄市内線のLRTがとても良くできてましたし、そこからどう変わったのか、興味をそそられますね~

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さて、ちゃぶ台へ。
3車体2台車と模型化するには少し苦しい実車の構成ですが、さすがKATO、ビシッと真っ直ぐ揃った素晴らしい形で作られました!

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お顔は、輸入車の初代グリーンムーバーとは異なり、5100系グリーンムーバーMax系の丸く柔らかい感じですね。
ただ、白の面積が減って黒の面積が増えたゆえの小顔効果で、引き締まって見えるようになりました。

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そしてサイドビュー。どこかで前下がりや前上がりにならず、キレイに車高とラインが揃っていて、バッチリですよ❗️
そしてこのサイズ&車高で室内に動力系がハミ出さない、この技術力。PORTRAMの時にも思いましたが、素晴らしいの一言です。

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車体表記もキレイです♪
たくさん付いてるシール類は面倒なので使いませんが、それでも充分かと。

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屋根上はさすがにトイライク感はありますね。しかし三連接車体がスムーズに動くのが大事ですからね。

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そしてやはり注目は床下…いや、台車以外の機器の再現はありませんが、この台車で動かしてるわけですからね!すごいと思います、ホンマに。

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前照灯と尾灯です。ただでさえ常点灯でないうえ、かなり低速から動くので、これが動き出さないギリギリの状態です。
それでもそれなりに明るく光ってますし、走り出してからの点灯状態はとてもキレイです♪
これで幕が光れば文句無しなんですが、さすがにそれは贅沢でしょうかね。

そしてこの車両、室内灯を取り付けることが出来ます。しかも純正の普通のヤツが。
かなりアクロバティックな取り付け方が予想されますが、さてさて、どんな構造なのか…楽しみです。
それでは、また。

こんばんは。

さっそく入線させました♪

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TOMIX 98695 近鉄80000系“ひのとり”6両セットです。在宅勤務終了後、速攻で引き取ってきました。
さぁ、ご開帳~

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ってオイ! 車両無いやんけ!

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いや、ウレタンでフタがされてました。お店で確認したときマジで一瞬焦りました。開けてびっくりです(苦笑)
しかもなぜ先頭車だけか判りませんが、袋に入ってます…これは取り扱いに気を遣わなきゃいけなさそうですね。
そしてウレタンには2両分の空きスペースが。8両セットも出す気マンマン、といったところでしょうか。

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ともあれ、いつも通りちゃぶ台へ。んー、何か高級感というか、「やんごとなきオーラ」が出てる気がするんですが(笑)
ボディを触ると、塗料の特性でしょうか、何だかしっとりした感じというか、質感が他の車両と違う感じがします。これがフタ付きウレタンの理由でしょうかね~

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まずはお顔です。真正面から見るとスリムというか馬面に見えます(汗)
下部のスカートまで一体化したデザインゆえですね。しかし…

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横から見ると美しいラインと、そして美しい車体色が堪能できます♪
しかし本当にこの車体色、見惚れてしまいます。

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連結面ですが、大きな貫通路の全面にガラスパーツが入ってます。そして向こう側を見渡せますね。

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屋根上は黒で、車体の深いメタリックレッドと馴染みつつも引き締めてくれていて、またカッコええです。

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前照灯と尾灯は…運転台下の白い前照灯は明るさも十分以上でキレイです。
一方、左右に振り分けられた種別表示灯と尾灯は、位置的・構造的に苦しいのか、暗めですね。さすがにコレは私のようなシロートが弄って改善できる気はしませんが(汗)

実車をまだ見たことがないので何とも言えないところもありますが、カッコええのは間違いないです。
実車、見てみたいなぁ…
それでは、また。

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