カテゴリ: 鉄道その他

こんばんは。

この日曜日、秋葉原~神保町を少し徘徊しました。
人出は増えてきた感じはありますが、ニュースで見る渋谷とかの状況と比べると、まだマシなんですかね~

そして神保町でこんなのを見つけました。

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鉄道関係書籍の盟主・神保町の書泉グランデで売ってました。近鉄ビスタカー10100系と3000系のパンフレットです。
当時モノならとんでもない価値がありますが、さすがにそんなことはなく、復刻版です。
それでも3000系のは1100円、10100系のは2700円とかしましたが(汗)
中身はupしませんが、業界向けパンフらしく専門用語が並んでて理解は追い付きませんが、でも当時の雰囲気がプンプンします。

しかし3000系…事業者鉄コレではなく、どこかちゃんとNゲージで製品化してくれませんかねぇ…
それでは、また。

こんばんは。

一昨日の金曜日ですが、天気も良さそうなので、休みを取って大井川鐵道まで、毎年恒例の年賀状用写真を撮りに行ってきました。

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早朝から車で動いて、とりあえず家山駅に。お茶の補給とトイレ借りるのに寄ったんですが、16000系が居ました。やっぱり近鉄特急はこの色じゃなきゃ!

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で、まずは今回の候補地を回ってアタリをつけます。なにしろ今回は…というか10月のSL予定は昼頃の下りと午後の上りの各一本しかありませんので。
ここは崎平駅から千頭駅に向かってすぐの鉄橋付近。とても狭い道ですが河床の深さ確保でさらった砂利運搬のダンプが多く走るので、お仕事の邪魔にならないように。
細道の入り口には交通整理のおっちゃんが居て、車の止めれる場所を教えてもらったり、川の事をいろいろ教えてもらったりと、有り難かったです。

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千頭駅には、トーマスくんの友達たちがヒマそうに休んでます・・・
緊急事態宣言明けとはいえ、駅前も観光客は少なく、やはりコロナの影響なんでしょうかね。私もほとんど車の中に居ましたし。

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なので、いつもはカレンダーを買うのみですが、今回は少々他のものも買いました。今度は電車に乗りに来るとしましょう。

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食事も千頭駅の駅そばで。かき揚げそば&山菜トッピングで少々贅沢に(笑)

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そうこうしてるうちに、井川線の列車も来ました。
そのうち乗りに来たいですね~

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さて、下りの撮影後、上りのSLまでは3時間くらいありますし、人が少なそうだったので、川根温泉でひとっ風呂。少し汗ばむ天気でしたのでサッパリ、そしてのんびりできました。

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そして午後の帰り便は笹間渡の橋を、少し離れた「SLが見える丘」から。ついでに元東急車も撮りました。車両自体は小さくしか見えませんが、背景が綺麗なのでまぁ満足ですかね。

で、帰路につきましたが、まっすぐ金谷には下りず、笹間の山の中から静岡に抜けてみましたが…

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このくらいは全然楽勝ですが、その後はしばらく落石&倒木がゴロゴロ。しかも途中で小熊らしき丸っこい動物が前を横切る始末(汗)
なかなかハードな道でした。個人的には楽しかったですが(笑)
それでは、また。

こんばんは。

先週のとある平日、大井川鉄道沿線に行ってきました。毎年恒例の年賀状用写真の撮影が目的です。
関西から帰って間もないのに忙しいことですが(苦笑)、秋の行楽シーズンの中で、出来るだけリスク回避のため人の少なそうな平日で、かつ晴天の日を選んで、早朝から車で出掛けました。

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まずは撮影ポイントと考えていた塩郷の吊り橋…ですが、忘れてました。私、高所恐怖症で、しかも不安定な足場も大嫌いでした(汗)
人は少なかったですが、結局橋上からの撮影どころか橋を渡ることすら出来ないヘタレっぷりで、ここからの撮影を断念(涙)

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なので、塩郷駅ホームから元南海の21000系をパチリ。悪くはないですが、下り勾配なので迫力が薄いのと、架線が少し煩いですね。

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次は有名な撮影スポット、抜里駅付近の踏切から千頭行きSL急行「かわね路13号」を狙います。
SL先頭だと時間的にモロ逆光なので後追いですが、結果は何だかケツ押しのE31が牽引機みたいに見えます(苦笑)。
なお編成はC11-227号機と35系・43系の5両編成で、茶色客車と「はつかり色」スハフ42の、いかにも旧客らしい編成でした♪

その後塩郷付近に戻って千頭行きSL急行「かわね路1号」を撮影。こちらは牽引機C11-190号機と後補機ED500に、トーマス用の橙色客車が5両の編成。
こんなところでも憎き橙色が…もっとも風雨でかなり色がくすんでるため、ぶち壊しとまではならず何とか絵にはなりますが(苦笑)

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で、往路便の撮影を終了し、午後の復路便までの間に食事を済ませます。大井川本線の終点・千頭駅の「千頭駅売店」の駅そばです。駅横の道の駅の駐車場はアホみたいに混んでましたが、何とか駐車して駅に来たら、SL客も捌けたのか、比較的静かで落ち着いてました。

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メニューはこんな感じで、駅そばとしてはかなり高い部類で、観光地価格と言えますが、それほど客を多く見込めない中でちゃんと営業してくれているのが嬉しいですね。それに昔の汽車旅の雰囲気を醸し出すのにも役立ってるかと。

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食べたのはえび天そば700円。冷凍麺としてはザラザラ感が良くできてます。汁はかなり醤油味が濃く、田舎風を強く意識してるのかと。でも辛いだけではなく旨味もちゃんと生きていて、全部飲み干せました♪
えび天は二度揚げしてくれましたし、なかなか美味しい一杯でした。

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さて、食事後は再度抜里駅付近の踏切に戻って、金谷行きSL急行「かわね路14号」を撮影。順光で撮影後、ついでに撮った逆光での後追い。やっぱりE31が牽引機に見えます(笑)

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最後に金谷行きSL急行「かわね路2号」を撮るために、下泉~塩郷間の、線路を跨ぐ県道の跨線橋から、こんな写真を撮ってみました。かなり苦しいですが、塩郷の吊り橋から撮れなかった替わりに俯瞰で撮りたかったんです。

これで撮影は終了。首都圏に向けて車を走らせました…が。 東名高速のリフレッシュ工事もあって、平日なのに大渋滞(汗)
まさか足柄から東京料金所まで3時間近く掛かるとは思いませんでした(涙)
それでは、また。

こんばんは。

今回はまた駅そばです。
日曜日、所用で葛西に行きました。しかし葛西に駅そばなんかあったっけ…と探してみると、どうやら駅のガード下にあるようです。
駅の敷地内にあることが「駅そば」の基準と考えてますが、西葛西の「やしま」と同様に何とか基準内です。

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そのお店は「葛西めんや」。改札を出て、東陽町側に回り込むように進んだ先にあります。

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メニューは天ぷらの種類が豊富で、これなら毎日来てもきっと飽きませんね(笑)
それに、そばとうどんだけでなく、きしめんもチョイスできます。やるな、「葛西めんや」さん。
そんな豊富な天ぷらの中でも、普通にはあまり見ないモノをチョイスしました。

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「あしたば天そば」420円。あしたば天なんて初めて見ましたが、葉っぱ感満載のコレが、薄い衣と相まってサクサクです。
麺も生麺でのど越し良く、汁も深みがあって…ここのそば、ホンマにめっさ美味しいです。思わぬところに伏兵が潜んでた感じでした。

で、翌月曜は出勤日でしたので、例によって帰りに寄り道。

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まずは錦糸町駅、総武緩行線ホームにある「大江戸そば」へ。JR東日本系のお店ですが、このブランド減りましたね。

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メニューは「いろり庵きらく」よりも「菜の花そば」に近いですね。いか天やちくわ天があります。
そしてそれらの店よりも安い値段設定。「大江戸そば」のおおよその立ち位置が判ります。

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注文したのはベーシックに「かき揚げそば」390円。値段が安い分、やはりそれなりというか…麺は茹で麺、汁は醤油味が濃く、かき揚げは「メリケン粉団子」。まぁ昔ながらの立ち食い品質で、ある意味一番立ち食い店らしい食べ物でした。

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次は隣の亀戸駅へ。北口コンコース内の「いろり庵きらく」へ。

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こちらは他の「いろり庵きらく」の標準的メニューで、特に代わり映えはしません。
が、店内が広くて明るいのは好感が持てますね。全席座席ですし。

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注文したのはまたも「かき揚げそば」。こちらは生麺&かき揚げがグレードアップしてる分、「大江戸そば」よりも少し高めの440円。麺で30円、かき揚げで20円上乗せされてます。
その麺は茹で置きのわりに伸びた感はありませんでしたが、少し重いというか、団子状になりかかってる感じ。再湯通しの時間が長かったかもしれません。
揚げ置きのかき揚げは放置時間が長かったのか、サクサク感は皆無。ただ「メリケン粉団子」よりは美味しかったです。

これで今回の駅そば巡りは終了です。それでは、また。

こんばんは。

昨日の「駅そば巡り」の記事の続きです。
この日最大の目的地・安中榛名駅で駅そばを食べたあと、移動前にせっかくですから少し新幹線でも見ていこうと。

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停車する列車は1日上下各10本強ありますが、日中は3時間空くなんてのもあり、「秘境駅」呼ばわりされるのも納得です。
ちょうど上りの停車列車がありましたが、食事時間を含めて1時間ほどの滞在で停車はこの1本のみ。そして通過列車の通過シーンは迫力がありました(汗)

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そんなわけで次の目的地へ。途中高速を使っても車で1時間強かかしましたが、上越新幹線の上毛高原駅です。
猿ヶ京温泉への玄関口でもあり、さすがに駅前にはお店もありますが、やはり寂しい駅ではあります。

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そんな上毛高原駅でも駅そばが生きてます。
「上毛高原そば」という店名のようで、恐らく独立系ですね。テーブル&椅子は手前の丸太を切ったモノで、なかなか風情があります。

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メニューは基本的なもの+舞茸天ぷらがあり、更にお土産そばがあります。ということは生麺なんでしょうね。そして麺に自信があると見ました。
値段は「おぎのや」さんと同じく、都内の立ち食いよりはほんの少し高めです。

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注文したのはもちろん、上州名物の舞茸を使った「舞茸天ぷらそば」470円。
麺は茹で置きとはいえやはり生麺で、太さにバラツキのある乱切り。これが食感に変化を出してくれます。肝心の味も、茹で置きのわりに硬さも食感も良いです。
汁は北関東特有の濃さではありますが、ダシの味も良く出ていて良いですね。舞茸天ぷらも食感が良く、トータルでかなりレベル高いと思いました。
ん~、満足の一杯でした。
それに、この店でも駅or付近で働く人が食事に来ていて、この駅そば店が重宝されてるようで、ちょっと嬉しかったりしました。

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旅の最後は、以前によく行った渋川の日帰り温泉に立ち寄りました。鉄泉系にもかかわらず優しく柔らかいお湯で、昔と変わらず身体が喜ぶのが判るいい湯でした。
これであとは下道でのんびり帰宅して…

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最後は部屋で「峠の釜めし」を夕食に頂きました。
買ったのは安中榛名駅です。やはりあの場所で売り続けてることには敬意を表しておかないと。
しかし割り箸の袋に記載されている販売場所に、安中榛名駅はありませんでしたが…

それでは、また。

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