カテゴリ:鉄道模型 > 工作他

こんばんは。

先日の夢空間さんでの運転時に、ED70牽引の“つるぎ”でいくつか不具合がありました。

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まずはED70。走り始めは良かったんですが、しばらく走らせると動きが不安定になり始めまして。
見ると車輪がけっこう汚れてます。走り始めはこんなに汚れてなかった気が…

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とりあえずバラしてみます。そういや初めてです、バラすの。
で、ダイキャストに横から刺さっている集電板を抜いてみても、汚れとかはありません。

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台車はTOMIX品みたいに少し抉れば外れるんですね。もっともシャフトまで一緒に外れるので注意が必要ですが。

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で、こちらもバラしましたが車輪よの汚れ以外は不具合は見つかりません。やむなく車輪と集電シューの清掃と、ギヤへの注油だけ済ませておきました。
あと、機関車カプラーの全ナックル化の一環で、この車両もTN装備していた側のカプラーをナックル化しておきました。

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続いて客車側のスハネ30です。

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旧客特有の古めかしい屋根の真ん中に、全長に渡って設置された導風ダクトのキセが特徴的ですが、
そのダクト脇に並ぶガラベンが、いつの間にか一つ脱落してました…

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で、やむなくAssyパーツを購入。1つしか要らないんですが、ご多分に漏れず20個も入ってます…

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ともあれ補修完了です。
また、今後あと19回はハーフガラベンが脱落しても困りません(苦笑)

しかし虫干しというか、登板機会の少ない車両も走らせないとダメですね。走らせないと不具合はなかなか見つけられませんし。
それでは、また。

こんばんは。

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先週末に入線しました185系200番台を整備しました。HGだけにユーザー取り付けの付属品はそれなりにありますが、それよりも両数が多い方が、室内灯制作で時間が掛かりますね。

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ともあれ、まずは屋根上の信号煙管とホイッスルをクハ4両に取り付け。穴開けを要する無線アンテナが無いのは有り難いですね。

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同じくクハ4両の台車にスノープロウを取り付け。あと、デフォルトのトイレ流し管をトイレタンクに交換します。登場時は流し管だったかと思いますが、ここは個人的な好みで。

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そして特急マークと、クハ-300にはジャンパを。デフォルトで使う“新幹線リレー”HM装着車にはジャンパホースを。“白根”をセットしておいた中間に入る方は、走行時の干渉を避けるためにジャンパ栓を取り付けておきました。
しかしこのジャンパ栓取り付け、すぐにパーツを飛ばしてしまうので個人的には苦手です。

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そして室内灯取り付け時の分解ついでに、列車番号シールも貼っておきました。パーツが全部付いた状態でライト点灯させると、カッコ良さ倍増ですね。

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合計14両の室内灯制作は面倒ですが、取り付けると作った甲斐があったと思えますね。
いつも通り、普通車は白色、グリーン車は電球色としておきました。

これで整備完了。走らせるのが楽しみですね~
それでは、また。

こんばんは。

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先日入線した近鉄10000系を整備しました。
まぁ新しいモデルで車輪やウエイト等はキレイな状態なので、そこは手を抜いて(苦笑)。
そうするとMicroAce品らしくユーザー取り付け部品等はありませんので、メニューは室内灯製作・取り付けのみです。

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編成の両端2両ずつ、計4両は普通の20m級平屋車なので、いつもの自作室内灯で問題なしです。

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はい、いい感じですね。

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しかし残りの3両はクセのある車両達。まずは2両ある2階建て車両から。

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まぁおかしな構成です。純正ではダブルデッカーの室内パーツの間に室内灯を入れて、上下を照らす形ですね。
しかしこの集電位置で車端は光が届くんでしょうか…少なくとも私が作るいつもの自作品では届かないこと請け合いです。

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そこで、現物を見て考えて、こんな形を作ってみました。
ダブルデッカー部はプラ板の両面にテープLEDを仕込み、更に光が届かない集電場所側の車端部にはチップLEDを飛ばすようにしました。

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で、こんな感じで室内パーツに組み込み、端部は小さなステーを追加して支えます。車端部用のチップLEDは組み立て時に直に屋根に貼り付けました。

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LEDの輝度と作動電圧の違いから、車端部が少し明るすぎるきらいはありますが、まぁいい感じになりました。個人的には成功と言って良いですね。

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残るは連接の中間車。短いためにテープLED1ユニットしか入らず、しかも集電場所が悪くて両車端には光が届きそうにありません…
そこで先ほどと同じように、車端部用にチップLEDを二つ飛ばしておきました。

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2階建て車よりも更に、両端が明るすぎる感じです(汗)
これはなかなか厄介で、色々試しましたが、私の貧相な知識では電気的にうまく合わせられませんでした。ですので、これから紙などを使って物理的に光量を抑える方向で検討します。

まぁしかしこれだけバラエティ豊かで特殊な形だと、室内灯ひとつとっても現物合わせで作らないとしょうがないですね。
ともあれ、これで走らせるのが楽しみになりました。それでは、また。

こんばんは。

前回記事で24系“北斗星”のナックル化を施工しましたが、そうなると当然機関車も施工します。

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施工対象はこの3両。EF81北斗星色とDD51北海道色×2両です。EF510とかは持ってませんしね。
やり方はこれまでのTOMIX機関車と同じで、アーノルドカプラー受けにKATOナックルを、根元のサイドを少し削って押し込んでGクリア接着です。
リカラーさんのアダプターとか便利そうで良さげなんですが、買いに行くのも面倒ですし、手持ちのモノで済ませてしまいます。

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まずDD51。重連運用を考慮して、4箇所のうちナックル化は1箇所だけにしてましたが、全部ナックル化しました。
これで連結の際のカプラー縛りを考えずに済みます。

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あとはEF81。基本は北斗星専用で使ってますが、これまでの一連のナックル化の影響で、こちらも両端ナックルになりました。

これで青函トンネルに絡む車両は全てナックル化…あ、まだ少し残ってました…また時間を見て施工します。
それでは、また。

こんばんは。

仕事が忙しくて記事を上げるのを忘れてました。

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TOMIX製の24系“北斗星”北海道編成Ⅱ。機関車&客車の全ナックル化の先兵として、まず青函トンネル関係の車両のナックル化を進めいて、ED79が両端ナックル化したので、牽かれる機会のあるこの車両もナックル化しておきました。

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やり方は14系“はまなす“や50系”海峡”と同じ。現物合わせで選んだナックルカプラーと、Assyのスハネフ14前面カプラーセット、24系ジャンパ栓を組み合わせます。
そしてツメなどの突起を全て切り落として。

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それを床板にGクリアで固定して作業完了です。
ジャンパ栓パーツの付いたBMTN装着時と比べても見劣りせず、いい感じです。

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機関車とのカプラー高さもちゃんと合って、ひと安心です。
なお、こちらのオハネフ25はナックルカプラー長を使いました。

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逆側のカニ24も同様にナックル化しました。
こちらは短かめのEF66ナックルを使っています。

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それでも連結間隔と首振りは問題無さそうです。
まぁ最後は走らせてみないと判りませんが…

さて、次は北斗星関係の機関車がナックル化工事の対象になります。片側TN・片側ナックルになってますが、見た目が好みという理由で始めたことなので、続けて工事していきます。
それでは、また。

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