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こんばんは。

前回記事で50系5000番台のカプラーをKATOナックルで仕上げましたが、そうなるとこちらも…

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TOMIX製の14系“はまなす”です。ED79牽引の機会が多いですし、こちらも編成両端のTNカプラーをKATOナックルに変更します。

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使うパーツは50系とほぼ同じです。加工も同じですので省略します。

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やはり見た目とても良くなりますね♪

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ちなみにスハネフ14は切妻かつ幌無しなので、カプラー長の長い“あけぼの”用を使わず、EF66ナックルで仕上げました。目一杯前に出せば、これでもちゃんと連結・走行できそうです…ま、テストしないと判りませんが。

さて、こうなってくると青函トンネル関係の客車と、それに絡む機関車も全部ナックル化することになりますね。
暫くはその作業でウチの工場は回すことになるでしょう。
それでは、また。

こんばんは。

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先月末に入線した50系5000番台を整備しました。
やることは室内灯取り付けくらいですが、編成両端のカプラーをKATOナックル化することにしました。
BMTNの方が楽に、しかも純正オプションとして車端ホース等も無加工で取り付けできますが、密自連のTNカプラーはどうもゴツゴツしていて、個人的にはKATOナックルの方が好みでして。

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使うのはまずこの二つ。KATOのボディマウント用カプラーパーツですね。ジャンパ栓パーツを増結用カプラーセットと組み合わせて使います。
しかしこのままではアーノルドカプラーのままですので…(爆)

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こちらのナックルカプラーを使います。
最初は短いEF66用ナックルを合わせましたが、幌が付くと長さが全然足りず、長いあけぼの用ナックルを使いました。

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あとはいつもの通り、Gクリアでベチョ固定。これでナックル化完了です。

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そしていちおう分解のうえ作業してたんですが…出ました、私の嫌いなコストダウン基板。
これからどんどんこうなっていくんでしょうね。
まぁ今回は室内灯を最初からスプリング仕様で作っておいたので事なきを得ましたが。

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ということで整備終了です。
やはりアーノルドカプラー状態と比べると格段に良くなりましたね。

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室内灯も美しく点灯していて、これであとはデビューを待つのみとなりました。

今回BMTN化ではなく、わざわざ手間の掛かるKATOナックル化したのは、今後客車&機関車は全てナックル系に統一したいと考えたからです。
私的には、特に機関車のカプラーはKATOナックルが一番スマートに見える気がしますので、今後機関車牽引列車関係は全てKATO系のカプラーに統一していきたいと思います。
幸い、ウチは機関車&客車はそれほど多くないので、今のうち、ですね。
あ、気動車はTNカプラーを基本に据えてますけどね。
それでは、また。

こんばんは。

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先日入線となりましたMicroAce製のキハ281系の入線整備をしました。
外観はとても良いコンディションですが、いかんせん古いモデルですので…

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まず車輪。走行キズは見受けられませんが、経年劣化はかなり進んでます。

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で、以前に同じMicroAce製の721系やキハ261系で実施したKATOのスナップ台車用の車輪に交換します。
TOMIXの新集電車輪でも使えますが、黒の濃いKATO製の方が好みですので。ただ、恐らくKATO車輪の方が径が若干小さいように思えるので、走行時に支障の出る可能性はあります。この辺は走らせて確認ですね。

次にライト回りの更新ですが…

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なんかとてもゴツいライトボックスが内装パーツにくっ付いてます。

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これを外して…

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接着してるんじゃないかと思うくらい固いボックスを力ずくで剥がして、何とか辿り着いたライト基板はやはり麦球。しかも切り欠きのある基板に横向きにセットされてます。
プリズムの取り回しも結構複雑で、この時点でしばらく萎えました(汗)

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先日の播但線103系では元の基板を活かしてLED化しましたが、同じ麦球仕様でもこれはちょっとややこしいので、フレキシブル基板を使ってイチからライト基板を作りました。
メインの光源は角形LEDですが、光が廻りにくそうなトップライトのために、別にチップLEDを追設しました。

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整備のほうはM車に移って、こちらも経年劣化対策…というかこの集電板の汚れは仕方ないですね(涙)
さっさとペーパー掛けしておきました。
一方台車回りはとてもキレイな状態でしたが、念のため清掃とグリスアップをしておきました。
後は自作室内灯を取り付けて作業完了です。

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はい、いい感じになりました…といっても、運転台下の前照灯は黄色着色プリズムで、誤魔化すためにオレンジマッキーは塗りましたがイマイチな色です(涙)
それ以外は満足です♪

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室内灯は普通車は白色タイプ、グリーン車は電球色タイプを取り付けました。

しかし久々に自作基板を作ったりKATO車輪を使ったりと、せっかくの良いコンディションのものなのに、ジャンク臭漂うオススメできない整備となりました(苦笑)
個人的には満足してますが、こういうのは本当に自己責任でやるしかないですね。ライトボックス、まじで壊すかと思いましたし(汗)
それでは、また。

こんばんは。

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前回記事の313系整備に続いて、GM製211系5000番台も整備していきます。
こちらも室内灯装備とBMTN化くらいです。何しろユーザー取付パーツが幌くらいですからね。

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さてBMTN化ですが、今回使うのはJC6328の電連一段付です。本当はガイド湾曲形では実車と違いますが、これしか手に入りませんでしたので…(涙)
まぁ気に入らなければ、ストレート形のカプラーが手に入り次第、ガイド部だけ交換すればいいかと思ってます。
いずれにしても、カプラー基部の切除とスカートの切削加工は必要になります。
特にスカートは途中から強度不足で失敗しやすいので、かなり慎重に作業しました。

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そしてこの形でBMTNをGクリア接着しますが、そのまま床板パーツに接着するとカプラーが首振り時に微妙にボディと擦れてしまうので、0.3㎜のプラ板をスペーサーとして噛ませました。
あと313系と同じく、カプラー後部が車輪と当たるので、カプラー後部のスプリング固定部を出来るだけ削ったうえで、出来るだけ前に出す形でカプラーを接着しました。

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カプラー胴受けがかなり前に来ましたが、連結を考えてもこれくらい出さざるを得ないので、これでいいでしょう。
ちなみに幕は4両編成は「快速」に。

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そして3両編成の幕は「多治見」としました。もちろん前面ガラスパーツ裏側から貼ってます。

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313系とのカプラー高さもキレイに揃って、全く問題無さそうです。

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室内灯も313系と同じく自作の白色タイプを装備しておきました。これで整備完了です。

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最後はKATOの小さい方のケースに、ウレタンを交換のうえ7両纏めて収納しました。

これであとは313系と組んで走らせるだけです。いろんなパターンの編成を組むのが今から楽しみです。
それでは、また。

こんばんは。

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GW&その後のヤケクソ暴走で入線したKATO製313系1100番台、1300番台、1600番台の3編成を纏めて整備しました。
KATO品らしく付属品とかはありませんが、同じくヤケクソ暴走で入線したGM製211系との併結を考えると先頭車運転台側のカプラーがKATOカプラーでは色々都合が悪いので、運転台下はBMTN化が必要です。

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313系の場合二段電連が必要で、しかもGM製211系との連結を考えると、313系側もBMTN化するのが安牌ですが、この後の211系のTN化に一番楽なJC25がお店からすっかり消えてしまってますし、他のSPタイプのも二段電連付きは売り切れてます。
再販まで待つといってもいつになるか判りませんので、用意したのが普通のBMTNカプラーと、KATOの電連二段パーツ。無いものは「もどき」でも作ってしまえと。

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作り方は簡単。KATO電連パーツのステーを切り落として、BMTNカプラーの受け部になるコの字パーツの下に少量のGクリアで接着するだけです。
細かいことを言えば連結器と電気連結器の間にクリアランスが無いですが、まぁ気にしないでおきましょう。どうしても見た目が気になるならスペーサーを噛ませるか電連パーツを剥がせばいいですし(笑)
ちなみにこれでカプラーとしての機能は問題は無さそうですが、走らせての検証は出来てません。
まぁかなりのやっつけ仕事ですしジャンク臭もプンプンするので、もし問題があっても勘弁してください(苦笑)

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さて、BMTN化する以上、床下側も加工が必要です。
床下と一体成形されている胴受け表現の付いたカプラーマウントを切除してしまいます。

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そしてそこに、加工したBMTNをGクリアで接着。
ただカプラー後方のバネ留め部と車輪が干渉するので、カプラーベースを限界まで切り詰めたうえで、出来るだけ前にセットするしかありません。ともあれ、これで完了です。

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下手な考えから出たやっつけ仕事のわりには、見た目悪くはないですね(笑)
私的には、とりあえずこれで充分です。

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室内灯は自作の白色タイプを装備しときました。
これで整備完了ですが…

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以前から持っている8500番台も混結に使いたいので、こちらも同じくBMTN化しておきました。
この8500番台を含めて8両の先頭車を加工するのはなかなか疲れました…

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全車を1ケースに纏めておきました。なかなか壮観な眺めですが、暴走の爪痕も大きそうで、しばらくは食費を削るしかないです(苦笑)

そしてこの後、211系の方も加工が待ってますが、それは次回以降に。
それでは、また。

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