カテゴリ:鉄道模型 > 工作他

こんばんは。

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鉄コレのJR四国1500形の整備の続きです。
前回、集電化等の下回りの加工をしましたので、いよいよ電飾化と仕上げです。

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今回もイズムワークスさんの点灯化キットを利用しました。まだ発売間もない車両の点灯化キットを早速リリースされるあたり、やはり売れ行きが良いんでしょうね。注文したら「注文多数で少し時間がかかる」と返信ありましたし。

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ともあれ、ここは自己流でライトユニットにポリウレタン銅線を接続。マニュアル通りの導電粘着剤付きのアルミテープは私とは相性が悪いのか、前回も上手くいきませんでしたので・・・それに経年での剥がれ等も気になりますしね。

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ライトユニットの設置はマニュアル通り、窓パーツ類を一部カットしたうえで設置。額のライトユニットは前面窓パーツの裏から当てる形になるので、位置決めだけは慎重に。
そしてライトユニットに接続したポリウレタン銅線の反対側には銅テープをはんだ付けして、ボディ裏側側壁の目立たない&シャーシに設置した導電スポットに接触するように貼り付けました。ちなみに自作室内灯も同じ手法でボディ側にセットしておきました。

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あとはボディを被せて台車を取り付けて。
カプラーは電連付きのBMTNを。M車は動力ユニットのスペーサーにポン付け。T車はシャシーを切った貼ったしながら位置合わせ&高さあわせをしたうえでGクリア固定としました。そしてスカートもステーを一部切除のうえ、床下にGクリアで固定。これで作業完了です。

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お楽しみのライト点灯。けっこう爆光な前照灯が良いですね。尾灯もクッキリでとても良いです。
そして少し心配していた額の前照灯や尾灯の光漏れは、位置決めでのズレの影響のようで多少は発生しましたが、これならまぁいいかと。

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室内灯もキレイに光って、これまでの作業が報われました。

最初はイズムワークスさんの点灯化キットの発売がこんなに早く出るとは思わず、自力で点灯化しようと思いました。ただ額の前照灯&尾灯が全て窓パーツと一体化していて遮光が難しく、T車の片側を失敗してしまいました。で、どうしようかと悩んでいたところへの点灯化キット発売でしたので、本当に助かりました。イズムワークスさん、頼りになります。
ちなみに失敗したT車の片側は増結用の連結面と割り切らざるを得ず(汗)、点灯化していません。
ともあれ、あとは試運転を待つのみです。
それでは、また。

こんばんは。

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前回記事で入線報告しましたJR四国1500形の整備記録になります。
電飾作業が入りますので、その準備から。鉄コレの電飾作業、1年以上ぶりですが勘が狂ってなければいいのですが(苦笑)

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まずはT車の台車。今回は以前の近鉄3200系の加工の時と同じく、手持ちのKATOのビス留め車輪、TOMIXの旧集電システムの集電シュー&スプリングを使い、台車の梁部にスプリング用の穴をあけたうえで各パーツをセット。

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車輪から車体に電気を引き込む部分も、以前と同じく流し台用アルミテープをこんな感じに切り出して。

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車体床下にこんな感じで貼り付けて。

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更に車体内側にまで回し込んだアルミテープの上に燐青銅板を渡して両台車からの集電に対応できるように。

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純正の走行化パーツを使わない(手持ちに無い)ので、魚釣り用の鉛の錘を適当にカットして、ビニールテープで巻いて両面テープで貼り付けてウェイト替わりにしておきました。

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M車は鉄コレ動力を使いますが、電飾系の導電のため、シャシー横から集電板に掛かるように銅テープを貼り、集電板と銅テープをはんだ付けで固定&導電経路を確保しておきました。

これで下回りの加工は完了です。あとはライトユニットの設置等になりますが、それは次回記事で。
それでは、また。

こんばんは。

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先日発見、購入したDD16除雪車セットの機関車本体です。入線記事でも書きましたが、除雪車Ver.であるこのセットはラッセルヘッド側の前照灯が点灯してくれる代わりに、機関車本体はライトユニットが入ってなくて、前照灯が点きません。
機関車単体での運用もしたいので点灯化したいところですが、Assy扱いで売られていた専用ライト基板はとっくにどこにもありません。
となると自分で作るしかないということになります。

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で、まずは手持ちの薄型フレキシブル基板を機関車のライト基板設置部との現物合わせでカットし、集電部には銅箔テープを巻いて。
薄型基板持ってて良かったです。

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そしてチップLEDとチップ抵抗を使ってライト基板完成。サイズ的に1608のLEDを使わざるを得ないのですが、まぁ眼に厳しいこと(涙)

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これを機関車のライト基板設置部にセットして、ボディを嵌めて作業完了です。ボディの閉まりが悪かったので、ライト基板を削ったり削ったり削ったり…何とか嵌まりました。

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はい、バッチリ点灯しました。ラッセルヘッド装着時も光ることになってしまいますが、私的には全然問題ありません。

と、久々に自作基板作成となりましたが、こういう加工は楽しいですね。もちろんメーカー純正基板の方がいいに決まってますが、無いものは仕方ないですしね。あくまで自己責任でやることなので、オススメはできませんけど(笑)
それでは、また。

こんばんは。

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7月に購入した近鉄2800系、記事にし忘れてましたが、こちらも整備し終えてました。

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ウチの近鉄車は混結運用が前提のため、全車運転台下のカプラーはBMTN化してまして、2800系もそれに合わせます。使うのはやはりJC25ですね。
これと元から付いているダミーカプラー用&ドローバー用の台座を使って、いつも通りBMTN化します。

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ただ、台座とBMTNパーツの接合が少し弱いので、補助的にGクリアを使って組み立て。そして車体へ。

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妻面側も全てアーノルドカプラーを捨ててBMTN化します。これで色んな混結をしても安心です。

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屋根上はヒューズボックスとアンテナを載せて。

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行き先は、2両は「普通・大阪上本町」として、種別表示灯も両側不点灯のために黒マジックで塗り潰しました。

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残る2両は「準急・大阪上本町」として、右側の種別表示灯をやはり黒マジックで塗り潰しました。

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室内灯は全車白色タイプを装備。

これで整備完了です。丸顔車で2両も4両も使えますので、単体に増結にと、色々活躍してくれるでしょう。それでは、また。

こんばんは。

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先日入線した2700系、さっそく整備しました。
HMシール貼付が少し面倒なだけで、あとは自作室内灯装備くらいなので、大したことはないかな、と。

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が、分解してみて少し悩みが。屋根裏にけっこう大きな穴というか段差があります。ウチの自作室内灯は屋根裏に直に貼り付け、スプリングで集電する形ですが、これだとスプリングの長さが足りません。

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少し考えた結果、屋根裏に厚めのプラ板のスペーサーを設置。ここにブリッジダイオードと集電スプリングが来るように室内灯を設置しました。
めんどくさ(苦笑)

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HMシールはライトボックスを外して、前面窓パーツを外してやっと貼れます。やっぱりめんどくさ(苦笑)
裏貼り仕様のシールになってるのは良いと思いますが、別パーツの方が楽ですし交換もしやすくて良いんですけどね。まぁコストの問題もありますか。

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しかしやはりHMは白く飛び気味で、黒ベースなHMだけに少し残念です。
これを見るとKATOのキハ283系や651系のHMは良く出来てますね。もっともおカネも掛かってそうですが。

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コストと言えば、この「新開発」のボディマウントアーノルドカプラー。要はBMTNのカプラー部をアーノルドカプラーにした、というシロモノで、これで妻面側のアーノルドカプラー台車と連結できる、と。モノとしてはMicroAceによくあるボディマウントアーノルドカプラーと同じ発想ですね。
これがコストに効くかどうかは判りませんが、こういうパーツは悪くないと思います。それに交換用のBMTNカプラーも付いてますしね…ってそれじゃコストの優位は無いですが。

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ともあれ、妻面側も含めて全部BMTN化します。やっぱり連結面間隔は揃えたいですしね。
これで整備完了です。

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室内灯は全て白色ベースで、2800のグリーン室部のみ少し調色しました。
で、この2800のみ内装パーツが茶色で、青系内装パーツの他車とは普通室も含めて色合いが違って見えます。

しかし簡単に終わると思ったら、意外とめんどくさく、しかし色々と楽しめた整備でもありました。
それでは、また。

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