カテゴリ:鉄道その他 > 駅うどん&駅そば

こんばんは。

今回はまた駅そばです。
日曜日、所用で葛西に行きました。しかし葛西に駅そばなんかあったっけ…と探してみると、どうやら駅のガード下にあるようです。
駅の敷地内にあることが「駅そば」の基準と考えてますが、西葛西の「やしま」と同様に何とか基準内です。

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そのお店は「葛西めんや」。改札を出て、東陽町側に回り込むように進んだ先にあります。

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メニューは天ぷらの種類が豊富で、これなら毎日来てもきっと飽きませんね(笑)
それに、そばとうどんだけでなく、きしめんもチョイスできます。やるな、「葛西めんや」さん。
そんな豊富な天ぷらの中でも、普通にはあまり見ないモノをチョイスしました。

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「あしたば天そば」420円。あしたば天なんて初めて見ましたが、葉っぱ感満載のコレが、薄い衣と相まってサクサクです。
麺も生麺でのど越し良く、汁も深みがあって…ここのそば、ホンマにめっさ美味しいです。思わぬところに伏兵が潜んでた感じでした。

で、翌月曜は出勤日でしたので、例によって帰りに寄り道。

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まずは錦糸町駅、総武緩行線ホームにある「大江戸そば」へ。JR東日本系のお店ですが、このブランド減りましたね。

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メニューは「いろり庵きらく」よりも「菜の花そば」に近いですね。いか天やちくわ天があります。
そしてそれらの店よりも安い値段設定。「大江戸そば」のおおよその立ち位置が判ります。

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注文したのはベーシックに「かき揚げそば」390円。値段が安い分、やはりそれなりというか…麺は茹で麺、汁は醤油味が濃く、かき揚げは「メリケン粉団子」。まぁ昔ながらの立ち食い品質で、ある意味一番立ち食い店らしい食べ物でした。

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次は隣の亀戸駅へ。北口コンコース内の「いろり庵きらく」へ。

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こちらは他の「いろり庵きらく」の標準的メニューで、特に代わり映えはしません。
が、店内が広くて明るいのは好感が持てますね。全席座席ですし。

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注文したのはまたも「かき揚げそば」。こちらは生麺&かき揚げがグレードアップしてる分、「大江戸そば」よりも少し高めの440円。麺で30円、かき揚げで20円上乗せされてます。
その麺は茹で置きのわりに伸びた感はありませんでしたが、少し重いというか、団子状になりかかってる感じ。再湯通しの時間が長かったかもしれません。
揚げ置きのかき揚げは放置時間が長かったのか、サクサク感は皆無。ただ「メリケン粉団子」よりは美味しかったです。

これで今回の駅そば巡りは終了です。それでは、また。

こんばんは。

昨日の「駅そば巡り」の記事の続きです。
この日最大の目的地・安中榛名駅で駅そばを食べたあと、移動前にせっかくですから少し新幹線でも見ていこうと。

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停車する列車は1日上下各10本強ありますが、日中は3時間空くなんてのもあり、「秘境駅」呼ばわりされるのも納得です。
ちょうど上りの停車列車がありましたが、食事時間を含めて1時間ほどの滞在で停車はこの1本のみ。そして通過列車の通過シーンは迫力がありました(汗)

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そんなわけで次の目的地へ。途中高速を使っても車で1時間強かかしましたが、上越新幹線の上毛高原駅です。
猿ヶ京温泉への玄関口でもあり、さすがに駅前にはお店もありますが、やはり寂しい駅ではあります。

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そんな上毛高原駅でも駅そばが生きてます。
「上毛高原そば」という店名のようで、恐らく独立系ですね。テーブル&椅子は手前の丸太を切ったモノで、なかなか風情があります。

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メニューは基本的なもの+舞茸天ぷらがあり、更にお土産そばがあります。ということは生麺なんでしょうね。そして麺に自信があると見ました。
値段は「おぎのや」さんと同じく、都内の立ち食いよりはほんの少し高めです。

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注文したのはもちろん、上州名物の舞茸を使った「舞茸天ぷらそば」470円。
麺は茹で置きとはいえやはり生麺で、太さにバラツキのある乱切り。これが食感に変化を出してくれます。肝心の味も、茹で置きのわりに硬さも食感も良いです。
汁は北関東特有の濃さではありますが、ダシの味も良く出ていて良いですね。舞茸天ぷらも食感が良く、トータルでかなりレベル高いと思いました。
ん~、満足の一杯でした。
それに、この店でも駅or付近で働く人が食事に来ていて、この駅そば店が重宝されてるようで、ちょっと嬉しかったりしました。

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旅の最後は、以前によく行った渋川の日帰り温泉に立ち寄りました。鉄泉系にもかかわらず優しく柔らかいお湯で、昔と変わらず身体が喜ぶのが判るいい湯でした。
これであとは下道でのんびり帰宅して…

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最後は部屋で「峠の釜めし」を夕食に頂きました。
買ったのは安中榛名駅です。やはりあの場所で売り続けてることには敬意を表しておかないと。
しかし割り箸の袋に記載されている販売場所に、安中榛名駅はありませんでしたが…

それでは、また。

こんばんは。

先週末、車で少し遠出しました。
朝早めに部屋を出て、事故で大渋滞の関越道を下道で避けつつ、向かったのは…

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やっぱり駅そば(笑)
久々に信越本線・横川駅まで来ました。今や駅としては一盲腸線の末端駅ですが、そこはやはり「鉄観光地」。峠の釜めしで有名な「おぎのや」さんの駅そばスタンドがいまだ健在です。

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メニューは品数少なく値段も首都圏の立ち食い駅そばより少し高めですが、生そばを注文後に茹で始めるこだわりのスタイルですしね。

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注文したのは「親子そば」580円。
まず自家製の麺ですが、ザラザラ感と香りが田舎そば的でとても良いです…が、茹で過ぎのようで、かなり柔らかくなってました。待ち時間がやたら長いのが気になったんですが、それが的中した感じです。
汁の方は香りも濃さも抜群だっただけに、少し残念でした。
ちなみに具は煮込んだ鶏むね肉と半熟卵の天ぷらで、こちらはいい感じでした。

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さて、そばを楽しんだ後は鉄道文化村にも行かず、次の目的地へ。途中でちょうど信越線の列車も来たので、ちょっと撮影して。

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目的地手前にはこんな標識が。日本には珍しいラウンドアバウトですね。私には初体験でした。

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で、次の目的地はここ、北陸新幹線・安中榛名駅です。
しかし噂通り周りに何もないですね~

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改札口も新幹線駅とは思えぬ小ささ。郊外の普通の駅くらいのサイズです。ちなみに男子トイレも小用2器、個室1室と、新幹線駅とは思えませんでした(苦笑)

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対抗式2面2線のホームに上がると、東京側は森、長野側はすぐトンネルで、長野側だけを見ると山陽新幹線・新神戸駅みたいな立地です。もっともホームには売店ひとつない寂しさで、賑やかな新神戸駅とは天と地ほどの差がありますが。

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そんな安中榛名駅にも駅そばは生きてます。というか、この駅そば店&売店がこの駅唯一…いや、駅周辺を含めても唯一の商業施設でした。
そして意外にも先客がいました。新幹線を見に来たと思われる親子連れ3人と、近くの工事現場の作業員と思われる2人。昼時でもあったので皆さん駅そばを食べてました。

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メニューはこんな感じです。売店の看板が「おぎのや」さんでしたし、横川の駅そばと同じ値段なので、こちらも「おぎのや」さんでしょうかね。
違いは「親子そば」と「山菜そば」が無くて、代わりに「上州豚肉そば」があるくらいでしょうか。
ちなみに「峠の釜めし」もちゃんと売ってます。

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注文したのは「天ぷらそば」430円。
横川駅と同じく生そばを使っていて、ザラザラ感等も同じでしたが、こちらは茹で時間が適正だったようで、ちょうど良い食感でした。
一方で汁はダシの味や醤油味が少し薄く、塩味が強く感じられました。
天ぷらはさすがに揚げ置きで、少し「メリケン粉揚げ」な感じになってしまっていて…
麺がかなり美味しかっただけに、汁と天ぷらが少し残念でした。

と、今回はここまで。続きは次回記事にします。
それでは、また。

こんばんは。

模型は相変わらずネタがない中で、先週も出勤日の帰りに駅そばを求めて寄り道しました。

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今回は横須賀線に乗って、横浜を目指します。

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横浜駅の南口改札内にある「濱そば」。横浜駅でも比較的目立たない場所です。北口改札には「いろり庵きらく」もありますが、やはり横浜に来た以上「ハマ」の名のお店に行くでしょう(笑)

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もっとも券売機の仕様もメニューも、JR東系の標準的なもので、特筆すべきものはありません。まぁ安定のラインアップといったところでしょうか。

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注文したのは「かき揚げそば」410円。
…なんか麺がえらく柔らかくないですか? 持ち上げるとブチブチ切れてしまいました。もともと茹で麺なのに茹で時間が妙に長かったのが原因でしょうか。
汁は他のJR東系のお店と変わらず。かき揚げは置き時間が長かったのかヘタり気味ですが、玉ねぎの甘みがしっかり残ってて良かったですが、やはり麺がちょっと残念でした。

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続いて京急の北口改札内にある「えきめんや」へ。
品川駅と同じく、けっこう広めのお店です。

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メニューも品川駅と同じです。あの海鮮かき揚げのレベルが高かったので、他の揚げ物のレベルも見たくて「ちくわ天そば」440円の食券を買って店内に入ると…

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なに!?「わかめかき揚げ」? そんなのメニューに無かったですよ?
チクワ天と同じ値段だったので、食券渡し口で迷わず店員さんに「わかめかき揚げそばにして下さい!」と申告しました(笑)

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そんな油断ならないお店でしたが、無事に「わかめかき揚げそば」440円になりました。
が、こちらも麺が切れやすい状態。生麺茹で置きの置き時間が長かったようで、あの美味しい麺が少し残念なことに(涙)
汁も煮詰まってしまってるのか、品川で食べた時より少し辛く感じました。
ただわかめかき揚げは磯の香りがほんのり感じられて良いですね。汁への馴染みも良く、「本調子」の時に食べてみたくなります。

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で、京急~地下鉄乗り入れで帰路につきました。

そんなわけで、JR対京急の駅そば対決第2段の勝敗は、僅差ですが個人的には京急に軍配を上げます。
要因はかき揚げの差、ですかね~
それでは、また。

こんばんは。

先日の4連休のとある一日、久々に友人とお出掛けしました。で、途中立ち寄った常磐道・友部SAで見つけました。

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これは…私に買えと言ってるんでしょうか(笑)
まぁ買いませんでしたが。

そしてそれより数時間前、友人をピックアップする前に、西葛西駅ガード下の「やしま」に立ち寄りました。
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改札外ですが駅直下ですし、独立系のお店ですし、清く正しい駅そば的立ち食いスタイルですので、駅そばとして認定しましょう(偉そうな)

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デジタルに頼らない券売機のボタンを見るからに豊富なメニュー。天ぷらや揚げ物の種類も多く、それを活かした丼モノも豊富です。

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頼んだのは大好きな春菊天そば440円。丼からハミ出さんばかりの春菊天は迫力満点。
麺は食感の良い生麺で、汁もダシの味がまずまず効いてます。そして大きい春菊天も香りとほろ苦さが残っていて良い感じで、立ち食い駅そばとしては十分以上に満足できました♪

で、本題はやっぱり駅そば(笑)
先週の出勤日の帰りにまた巡ってきました。

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まずは京王線の明大前駅へ。本線と井の頭線の乗り換え通路にある高幡そばです。京王系列のお店ですね。スペースの関係からか、店内は少し複雑なテーブル配置で、見かけよりも狭いです(苦笑)

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こちらもボタン式の券売機で、メニューもなかなか豊富です。さらにそばの中にも「田舎そば」なる文字が見えますし、「あじご飯」とか「鳥中華」とか、気になるメニュー満載です。

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で、その中から「かき揚げ田舎そば」460円を注文。
普通のかき揚げそばより20円高いですね。
このそば、けっこう太めで食べ応えがあります。汁は甘過ぎず辛すぎず、美味しく飲めます。かき揚げは揚げ置きでサクサク感は無くなってますが、玉ねぎの甘みがあって、悪くないです。
しかしこのお店、麺のボリュームが多いような気がします。ありがたいですね!

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続いて井の頭線で下北沢駅へ。中央改札を出て小田急の改札横にある小田急系の「箱根そば」。小田急の駅構内からも入店できます。

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タッチパネル式の券売機でメニューもなかなかの品数です。
めかぶそばにも惹かれますが…

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ちょっと贅沢に、海老天そば550円。
おー、大きい海老天が2本、ゴージャスです。
決して衣ばかりではなく、なかなか食べ応えがあって美味しいです。
麺は生麺の茹で置きで、少々伸び気味だったのが残念。そして汁は少し塩辛い…これ、塩抜きが不十分なワカメが原因っぽいですね。海老天が美味しかっただけに「惜しい!」感じでした。

これで帰ろうと思ったんですが、やはり気になりまして……

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気になったら行くしかないです。井の頭線に乗って…

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先程の明大前駅の高幡そばに戻って、今度は普通のそばで「ごぼう天そば」420円を。
時間差アタックでダブルヘッダーの暴挙(笑)
田舎そばとの違いは麺の太さなんですね~
こちらは麺が細く、腰も弱めの、標準的な立ち食い品質。汁は田舎そばと同じでした。

でも気になってたことが解決したのでOKです。
あとは重くなったお腹を抱えて帰路につきました。
それでは、また。

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