こんばんは。

お盆休みが始まりましたが、今年はお盆の帰省すら諦めざるを得ず、関西での夏の大運転会も中止になり…
「夢空間」さんが開いてることだけが救いです。

そんなわけで、今回は国鉄時代の北海道車で固めてみました。ローカル線の多い北海道と複々線はイメージが少し違いますが、多くの車両をしっかり走らせれますので、敢えてこういうテーマにしました。

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まずは先月入手したキハ183-100形の特急“北斗”のデビューから。前から持っている0番台の車両も投入して何とか7連までしてますが、まだ正規の編成には出来てません。でもやっぱりカッコええです!

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久々に走らせた711系は急行“さちかぜ”運用で。“遜色急行”とはいえ、駿足ぶりは急行以上でしたね~

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こちらはED76-500牽引の14系急行“利尻”。北海道特有の牽引機ですが1両だけが予備機的に青函トンネル運用に入ったこともあるんですね~

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そしてキハ56形急行“狩勝”。ローカル運用から急行運用、そして「遜色特急」まで、北海道を代表する車両です。

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そしてその後ろに、勝手にキハ22を増結してみました。本線の看板急行列車はともかく、ローカル急行にはかなり運用されてましたね~

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こんな風景も多かったでしょうね~

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はい、ローカル運用はキハ40-100形、2年ぶりくらいの走行でした。しかし単行~2両程度のキハ40やキハ22は北海道のローカル列車の代表格でしたね。

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しかしキハ183-100泥棒ヒゲと711系、前面の塗り分けがちょうど逆パターンですね。偶然並んで気がつきました。そういえば711系って他の国鉄車にない塗り分けですね。

…と、前半戦はこれにて終了。後半戦も北海道の国鉄車が続きますが、それはまた次回に。
それでは、また。