こんばんは。

金曜に体調を崩しました。幸いなことに土曜の午後には回復しましたが、油断大敵です。例の新型ウィルスのこともありますしね。

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さて、加工が続いている鉄コレ72系仙石線アコモ車です。
灯火類の点灯化のためのライトユニット設置まで終わりましたので、ここから組み付けに入ります。

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車体側の集電板に使うのは、いつもの燐青銅板ではなく、ストックしたまま使う機会なく余っていたGMの集電板です。
水平がキチンと出てるので、作業が少しでも楽になる…との期待からです。

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ま、結局はそのまま使えないので、適当にカットするわけですが(苦笑)
カットしたあとは車体に両面テープで固定。そして台車、ライトユニット、自作室内灯ユニットから延びるポリウレタン銅線をはんだ付け。
しかしヤワなプラ製床板に直に載せた集電板にはんだごての熱をかけるのは本当に怖いです。とにかく慎重に、そして時間をかけず素早く…いつも一番嫌な作業です(滝汗)

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もちろん、はんだを盛った箇所は内装パーツと干渉するので、そのまま設置できません。
ですので、内装パーツも干渉箇所やポリウレタン銅線の通り道になる箇所を適宜切除します。
この作業も、パーツが割れないよう慎重に…めんどくさいです(疲)

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そしてポリウレタン銅線を通しながら内装パーツをセット。

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カプラーは今回も全面的にBMTNを採用。但しクハの運転台側は今回も尾灯用ライト基板との干渉を避けるために一部切除してあるので、そのままBMTNは取り付けれません。なのでいつも通り、取り付け部等を切除のうえGクリアで接着。そしてボディとの隙間からの光漏れ防止のために遮光用のプラ板を設置しておきました。

これでT車となるクハ79の2両とモハ72976の加工は完了。ライト回りと運転台下のカプラー取り付けを除けば、クハとモハの手法&手順は同じです。
あとはM車となるモハ72975を残すのみ。ライトやら集電化加工が不要な分だけ楽チン…と言うわけにもいきませんが(苦笑)
それでは、また。