こんばんは。

相変わらずモチベーションの上がらない日々を過ごしてますが…
模型のみならず、日常生活にもカンフル剤が必要です(涙)

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そんなわけで入線です。といっても予約品ですが。
KATO 10-1503&1504 2000系“南風”4両セット&2000系3両セットです。特別企画品の“しおかぜ・いしづち”は買ってません。以前に大枚はたいてMicroAce品を買ってますから(苦笑)

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まずはちゃぶ台へ。7両中6両が運転台付き、しかも5両が貫通形の同じ顔という内容。ある意味贅沢というか、2000系らしい構成ですね♪

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で、ここからはMicroAce車との比較でも。同一車種の左側がKATO車、右側がMicroAce車です。
あとMicroAce車はBMTN化してます。
比べると、スカートの切り欠き形状が違います。実車云々よりも、カプラー構造の差な気がします。
そして青の面積が微妙に異なってるように見えたり、貫通幌の幌枠の表現に差がありますね。

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屋根上は…同じグレーでもKATO製は明るく、MicroAce製は暗めです。そして空調ユニットのファンの表現等はMicroAce製の方がクッキリしてます。

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KATO車の方は、乗降扉の窓が小さな更新後の姿ですね。一方のMicroAce車は乗降扉の窓が大きな初期の姿になってます。
で、ボディの金属調表現はどちらも良くできてるかと思います。まぁKATO車の方がスッキリというか淡泊な感じなのは、いつものことですが。

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床下の作り込みは両社ともしっかりできてますね。まぁ気動車モデルの見せ場ですからね。

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で、KATO車の方の振り子を効かせてみました。見てわかる程度には傾きますが、微妙といえば微妙ですね。まぁ安定走行にはこの方が良いですが。

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前照灯と尾灯の点灯状態ですが、前照灯はとても明るく、色合いもいい感じでナイスなんですが、尾灯はちょっと…というかかなり暗いです(涙)

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こちらのMicroAce製と比べると一目瞭然というか…KATO車の方が導光体が奥まってる感じかします。もっとも前照灯はKATO製の方が明るく感じますが。

いずれにせよ、待っていた製品の入線は嬉しいですね♪
とはいえ整備はしばらく先になりそうですが(涙)

それでは、また。