こんばんは。

GWに突入しましたね。しかも今年は長い連休ですが、今回は私は帰省せず、首都圏に留まることにしました。
となると当然走らせに行くわけでして(笑)
前回は首都圏の車両を纏めて走らせたので、今回は関西圏の「銀色の車両」をチョイスしました。

イメージ 1

まずは超久しぶりに運用する323系大阪環状線から。大阪環状線にこんな立派な車両が入るとは、思いもよりませんでした。

イメージ 10

お相手は223系2500番台の関空・紀州路快速を。こちらも何だかんだ言って久しぶりの運用です。個人的には0番台の方が好きですが、阪和線用独特のグラデーション帯は良いですね♪

イメージ 2

天王寺駅とか、そういう雰囲気で狙ってみました♪
この辺も関西本線を除くとすっかり「銀色の電車」が占めるようになりましたね~

イメージ 3

続いて223系6000番台の直通快速を。Wパンタの迫力が堪りませんね♪
しかしJR東海313系ほどではないにしても、223系もバリエーションが豊富ですね。

イメージ 4

そんな223系でも初期ロット(?)にあたる1000番台の新快速。0番台と1000番台にしかない前照灯と別体の尾灯が個人的には223系らしくて好きです♪

イメージ 5

そして207系1000番台旧塗装。色々あったとはいえ、カッコも色も内装も、ホンマに名通勤車だと思います。
そろそろ新塗装とか321系も欲しいですね~

イメージ 6

この年代のJR西日本車は名車揃いというか…今でも他社と比べても優れた車両が多いように、個人的には思います。

イメージ 7

そして225系0番台の新快速と…

イメージ 8

関西圏からは飛び出しますが、227系RedWingを。

イメージ 9

JR西日本の近郊形としては最新の部類に入りますね。
これまでと違って直角なお顔になって、個人的には少し残念なデザインになったと思いますが、やはり良くできた車両だと思います。特に227系は関西圏の支線や地方都市路線の輸送改善として、これからバリエーションが増えそうですしね。…ロングシートじゃなければなお良し、なんですが。

東西の車両をこうして比べると面白いですね。どちらが優秀かは、輸送事情の違いもあるので一概には言えませんが、設計思想にそれぞれの会社の考えがハッキリ出るのが面白いですね~

それでは、また。