こんばんは。

暴走記事が一段落しまして、ここからはようやく入線整備記事になります。似たような作業が続くので読み飛ばして頂いてけっこうです(爆)

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手始めは飯田線旧国のクモハ51-200&クハ47-100です。
といってもやることは室内灯装備とM車の簡易常点灯化、あとは付属品のジャンパホースを取り付けるだけですが。

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早速M車をバラしてライト基板を確認。
赤丸印のコンデンサを除去するだけです。
そしてT車はモーターが無いため逆起電流が流れないのでコンデンサもありません。

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相変わらず車体に基板を載せたままの手抜き工事でコンデンサを追放しました。
本当は容量の小さなコンデンサを付ければ良いのですが、面倒なのでやりません(笑)
あとは室内灯を組み込んで、ジャンパホースを取り付けて完了です。

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ジャンパは栓ではなくホースを。ホース部は黒マッキーで塗ってあります。
そして常点灯化でM車も美しい前照灯が楽しめるようになりました♪

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室内灯は電球色の減光仕様を。室内パーツが白なので、少し強めの抵抗を入れても明るいです。…もう少し強い抵抗を入れても良かったか?

しかしさすがKATO車、整備時間も短時間で済むので、すぐに終わって「夢空間」さんに持ち込めました♪
しかもクオリティも高いので本当に満足感高いです。

それでは、また。