こんばんは。

昨日の記事で登場させましたが、あらためて。今回の大暴走の果てに行き着いた車両です。

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KATO 10-461&462 475系基本&増結セットです。
先々週の暴走の際、ホコリ臭の少しする増結セットだけがドタ安で転がっていたのを入手。その話を京都在住の某K氏に話したところ、翌日に基本セットが中古で出てると連絡が(苦笑)
値段を聞くとそれも安かったので発注し、週末に届いた次第です。
何でしょう、このタイミングは(笑)

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とりあえず12両全車をOnTheちゃぶ台♪
基本セットはこの時初めての対面でしたが、鑑定眼の確かな某K氏のチェック後なので安心です♪

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まずはお顔から。先日入線した“伊那”の165系と比べると、設計の古さゆえの甘さはありますが、雰囲気はしっかり捉えられていて良いですね♪
ちなみに中間に入る制御車はアーノルドカプラー+首降りスカートで、やはり古さは隠せませんね。

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屋根上はさすがにベンチレーターは屋根と一体成形ですが、見慣れているのであまり気にはなりません。しかしクモハとクハで運転席上のベンチレーターが違うんですね。

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モハの屋根上は交直流車らしくパンタ周りの複雑さが良いですね。
そして475系特有の車体の裾帯。子供の頃はイマイチに思ってましたが、今はこれが良いワンポイントに思えます♪

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サロ2両連結が北陸急行らしいですね♪
そしてこのサロ、1両はサロ455、もう一両はサロ451と形式が違います。
よーく見るとベンチレーターの配置が違っていて面白いですね~

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そしてサハシ。供食設備は幹線優等列車のシンボルですからね!
食堂車が入るだけでテンション上がりまくりです♪

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が、橙色の前照灯を見てテンションは下がります(笑)
いやまぁ判ってたことですけどね。整備時には更新必須です。

しかしこれで、485系北陸特急と並べても見劣りしない貫禄の急行を作れます♪
“立山”にするか、“ゆのくに”か、はたまた“兼六”か…いやまぁ腹は決まってますけどね。

それでは、また。