こんばんは。

先日の「夢空間」さん訪問記事やD51北海道形整備記事で書いた、旧客の急行“大雪6号”に必要なもう一両の役者。

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KATO 2015 9600形デフ付きです。
えぇ、常紋峠越えの補機で使う為です。
模型のプロトタイプは九州方面車みたいですが、そこは雰囲気ということで(苦笑)
ちなみにこちらも数ヵ月前には入手してました…が、とある事情で整備は一度投げ出してしまってました(汗)
そして今回“大雪6号”が組めるようになったので、改めて整備に着手しました。

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とりあえず、まずは機関車本体をバラしました。キャブを外すのが固かったのと、デフを外す構造が判らず難儀しました。そしてボディ本体を外すのは怖くて出来ませんでした…
今まで触ってきた最近の蒸機モデルとは少し違う構造で、慎重にならざるを得ませんでした。もっとも最近のも古いのも、蒸機をバラすのは本当に怖いですが(滝汗)

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それでもバラした理由はコレ。ライト基板です。
今までバラした新しい蒸機モデルとは違って、常点灯は効きます。が…

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その光源は残念な橙色(涙)
カッコええ蒸機がこんなヘボい色の前照灯は許せません。追放!

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そんなわけで高輝度電球色LEDに交換。ついでに少しでも明るくしたいがために、抵抗も560Ωから360Ωに取り替えました。

と、今回はここまで。続きは次回にします。

それでは、また。