こんばんは。

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週末の「夢空間」さんでの急行“大雪6号”牽引でデビューしたKATO 2016-3 D51北海道形です。この日のために何ヵ月も前から入手してました=何ヵ月も寝てました(苦笑)
いちおう整備済ではありましたが、今更その整備記録です。

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とりあえずバラせるところまでバラしました。ここまでは慣れたので怖くない…と言うのは真っ赤な嘘です(汗)
蒸機のバラシは本当にイヤで慣れません。

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いつも通りの簡易常点灯化のため、ライト基板を取り…出しにくい(汗)
C57もでしたが、FW外さないとライト基板を取り出せませんね…

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めんどくさいので、基板を車体に載せたままはんだごてを当ててコンデンサを外してしまいました。
周囲にプラパーツが無いので、C57よりは気が楽でしたが(苦笑)

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あとは元通り組み立てて、キャブのナンバープレートを取り付け。
しかしやはり黒くて迫力のある車体と、細かくて丁寧なパイピングがカッコええですね。最近のKATO蒸機は惚れ惚れする美しさです♪

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炭水車側はナンバープレート取り付けとナックルカプラーへの交換を。ついでに車輪と集電シューを掃除しておきました♪

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そしてお顔。
武骨ながらも均整の取れたお顔立ちが良いですね♪ 元々D51にはあまり興味が無かったんですが、正直かなり見直しました。
重連運用は想定してないので、重連用カプラーは取り付けず、ナンバープレートのみ。
しかしナンバープレートが付くと途端に表情が生まれて、まさに「魂が入る」感じがします♪

こんな感じで“大雪”牽引機としていい感じに仕上がりましたが、もう一両役者が必要ですね。そちらも既に入手済ですが、整備をサボってたので、今慌てて整備中です(苦笑)

それでは、また。