こんばんは。

土曜の夜からずっとル・マン24hrレースを見てました。途中少し寝ましたが、殆ど起きていて、家から一歩も出ずに見てました。
ようやく日本車&日本人を含むドライバー陣が勝って、本当に良かったなぁ、と。一昨年は残り3分でリタイヤなんてこともあったので、最後はハラハラでしたが、今年は本当に強かったです♪

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さて、また突然ですがキハ182-500番台・旧塗装のM車です。先月末に485系200番台を買いに秋葉原に行った際に一緒に買ってきました。ご覧の通り「わんわんの店」のジャンク品です。

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ハイ、いきなり全バラです(笑)
いや、入線整備ではありませんが。

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出してきたのは以前から持っているキハ183形2550番台のM車・キハ182-2550です。

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こちらも全バラしました(笑)
もうおおよそお気付きですよね。ジャンクの車両からのパーツ移植です。
この車両、以前からしばらく走らせると「キューっ」という捻れるような音を出してました。
恐らくギヤ回りからの音だと思われたので、モーターの軸に異常がないことを確認のうえ、シャフト・ウォームギヤ・台車のギヤを全て移植することにしました。もちろん移植するパーツは劣化したグリスを拭き取って、新たにグリスを塗布してから組んでます。

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こちらも土曜日に「夢空間」さんで試運転。捻れ音はすっかり消え、気持ち良く走ってくれました♪
昨日記事にした“オホーツク”といい、このキハ183-2550といい、ちゃんと走るようになると気持ちいいですね♪

それでは、また。