こんばんは。

昨日の記事の予告通り、土曜日の「夢空間」さん訪問記事です。
が、今回はいつもと違います。何しろ、当Blogにもよくコメントを下さる「茶トラ」さんとのセッションでしたから!
年末にお誘い頂き、速攻でお受けしました。もちろん金曜の夜は気合いを入れて車輪清掃しましたとも(笑)
そんな今回の私のテーマは「古き佳き国鉄時代」。「茶トラ」さんからの予告ヒントもあり、旧客を中心に国鉄全盛期の車両達を持ち込みました♪

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まず最初に「茶トラ」さんのEF66+レサ・レムフの「とびうお・ぎんりん」が。
白い貨車がずらりと並ぶ光景、牽引機の正調EF66との編成美に視線釘付けです♪

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私の方はまず481系「雷鳥」で、特急貨物に対抗します(笑)

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更に北陸繋がりでスハネ30主体の急行“つるぎ”を。牽引機は最初ED70、そのあとEF70-1にスイッチ。

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一方の「茶トラ」さん、C62-2号機&3号機の重連に牽かれる急行“ニセコ”。
大型蒸機の重連の迫力がスゴい!
そしてスハ45の形態の違いなど、客車側も興味が湧いてきますね♪

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そんな“ニセコ”と並ぶのは、うちの12系+20系の急行“さんべ”5,6号。牽引機はDD51暖地型。より特徴的な編成が増えていきます(笑)

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20系が都落ち・急行転用された編成ですが、それでもまだまだ夜行列車が元気だった時代ですね。

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更に私の方は10系客車主体の急行“さんべ”3号を。オロネ10とオハネ12を真っ二つにしてくっ付けたようなオロハネ10がお気に入りです♪
と、ふと横にいらっしゃる「茶トラ」さんを見ると…

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こ、これは…! 20系特急“さくら”佐世保編成に、片側C11、逆側DD51暖地型…佐世保編成の早岐~佐世保間!
同調も完璧で、全く破綻感なく仕上がってます♪
めっちゃ良いモノ見せて頂きました!

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そしてセッションならではの、DD54+旧客の急行“だいせん”の共演♪ これは嬉しいですね~
違いは牽引機(「茶トラ」さんは中期型、私は初期型)と、上下列車で異なるマニ1両の違いだけです。

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時はあっという間に過ぎて最終列車の時間。「茶トラ」さんはC62-2で20系“あさかぜ”を牽引。王道の貫禄と美しさ、最後まで魅せて下さいます♪
しかもこの20系、面白いところを弄られていて、シブくて素敵なことになってました。いや、とても勉強になります♪

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これだけ迫力モノの蒸機を見せて頂いたので、私もうちで唯一の蒸機・C11を最後に投入。
しかし牽くのは“だいせん”編成……アレですね、“だいせん”崩れの大社線普通列車(苦笑)
よく考えたら二人とも普通列車を走らせてませんでしたので(笑)

こんな感じで、古くて青い客車がメインで、“雷鳥”以外は全て動力集中方式の列車と、私一人では絶対に出来ない、楽しくて中身の濃いセッションとなりました♪ そして色々話をしながらの3時間はあっという間で、続きをやりたくなってます。そして物欲が……(滝汗)
「茶トラ」さん、本当に有り難うございました! ぜひまたご一緒しましょう!

それでは、また。