こんばんは。

月曜の夜に旅行から帰ってきました。

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柿田川湧水って所に立ち寄ったんですが、ここ国道1号のすぐ横なのにめっちゃ静かで良い所でした。
そして最後のシメは…

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三島市内の「うなよし」さんでうな丼♪
市内でも1,2を争う人気店との話も頷ける、美味しいうな丼でした!

で、帰宅後はバッタリ(汗)
火曜もやはり疲れが取れず、こんなときは模型弄りをしてもロクなことにならないので、紹介車両紹介を。第68回です。

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かなり懐かしい関水金属のスリップです。

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はい、関水金属 601-2 キハ20 首都圏色です。スリップは602となってますが、単にケースが替わってるだけです(苦笑)
入線は35年以上前、私が小学生の頃で、今年の初めに実家の押し入れからレスキューしました。
もちろんうちでは最古参の、動体保存車です。

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お顔です。
屋根の浮き、無理付けかもめナックルの歪みなどもありますが(汗)、素のお顔は当時レベルの安価モデルとしては悪くないと思います。

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サイドビュー。
車高の高さが少し気になりますが、扉の彫りなど雰囲気はあります。
ガラスパーツが塗料で汚れてしまってましたので、透明プラ板で自作しました。
嵌め込み式でないことが幸いしましたね~

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動力台車と集電機構は、かなり古めかしいです。
でも、うちにある北斗星色DD51も同じ機構です…長く使われてたんですね。

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屋根上です。
さすがに別パーツは一切なく、造形も甘々です(笑)

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前照灯・尾灯は点灯しません。そんなものは当時は贅沢品でしたね(笑)
室内灯も付けられる構造ではなく、更に中央にダイキャストの出っ張りがあるのでキレイに室内を照らせませんが、それでも室内灯を無理付けしました(苦笑)
やっぱり回送列車は寂しいですから。

動体保存車なので出番はそれほど多くはないですが、長く走らせたいですね。

それでは、また。