こんばんは。

土曜日は会社の後輩の結婚式で、昼間か飲酒。さらに同僚と2軒目に行き、すっかり出来上がってしまいました(笑)

ですので今宵はまたも所属車両紹介。
第67回は前回と和田岬線繋がりです。

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MicroAce A-5740 DE10&64系客車 和田岬線さよならトンボ列車 です。

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セットは機関車2両+客車5両です。
ちなみに下の機関車は動力無しのトレーラーになってます。

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並べました。両端機関車のプッシュプル編成が異様で良いですね。
実車ももちろんプッシュプルです。
和田岬線は両端の駅(兵庫、和田岬)に機回し線が無いため、客車編成ではこういう、ある意味豪華な編成にならざるを得なくなります。

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まずは編成の「顔」、DE10です。
うちでは3両しかないMicroAce釜のうちの2両です(笑)
旋回窓&スノープロウ付きですが、実車はどうだったんでしょうか?
スノープロウはともかく、旋回窓はちょっと疑問ではあります。
しかしさすがMicroAce製品、見た目は良いんですよね!

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サイドビューもなかなかのモンです。
ちなみにカプラーは片側KATOナックル、逆側TNとしてます。

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上から。
ボンネット上のファンの表現なんかは逆にあっさりしていて、少し残念な感じはあります。

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ヘッドマークの分厚さは凄いです(苦笑)
ただ両端で異なるヘッドマークのイラストは個人的にはめっちゃお気に入りです♪

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今度は客車の代表、オハフ64です。
和田岬線にしかいなかった特殊な車両で、車体中央にムリ付けされた外吊りの増設ドアが異様です。
しかもこれ、反対面にはありません。
和田岬線では一方にしかホームがなかったので、反対面はドア自体が要らなかったんですね。
実車では車内も片側ロングシート化、逆側座席撤去という荒業が炸裂してます(汗)

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セットはオハ64×3両、オハフ64×2両ですが、床下は全車同じになってます。実車は…どうだったのでしょう。

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で、床下には機器とは違う、こんな「スイッチ」が豪快に鎮座してます(滝汗)

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さらに室内にも…
これ、尾灯の消灯スイッチです。
いやー無茶ですね~
ちなみに尾灯のないオハにももれなく付いてます(苦笑)
あ、室内灯は自作の電球色タイプで、青フィルムを巻いてます。

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で、DE10の前照灯。
肉眼でも写真と同じく、綺麗な電球色の輝きです!
そりゃそうです、麦球仕様ですので(笑)
でもこれだけ綺麗だとLED化不要です♪
でも尾灯は点きません。導光体すら入ってません。
この辺、MicroAceさんならやってほしかったですね~

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オハフ64の尾灯です。
切ない雰囲気が良いですね!
でも普段は最後尾にはならないので、こちらは光る必要は殆どありませんが(汗)

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京都・三光堂さんにて。
本来は工業地帯的な情景が似合いますが、こういう情景の中も似合いますね♪

では、いい加減酔っ払ってるので寝ます~(苦笑)

それでは、また。