こんばんは。

月曜から何だかダルいと思ってたら、火曜の朝に38度強の発熱で一発ダウン…
水曜も模型を弄れる状態ではなく、ようやく今晩、模型弄り再開できました。

整備したのは日曜に入線配備したこの方です。

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近鉄30000系ビスタカー?です。
一通りのチェックと室内灯装備に加えて…

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前照灯と行先表示幕の麦球をLED化、更にもうひとつメニューを加えました。

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まずは分解して各部をチェック。
…ウェイトは結構劣化してますね~
でも車輪や集電シュー等はかなりキレイな状態です。 ですので…

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ウェイトのみ新品に乗せ替え、他の部分の清掃はパスしました…まぁ手抜きですね(苦笑)
ちなみにM車も全く全バラ清掃の必要がありませんでしたので、室内灯装備のみです。

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ライト基板です。上側が元の基板、下側がLED化後です。
えぇ、パーツの乗せ換えは面倒なので、元の基板は「板」として使うのみで、前進用・後進用の白色LEDを、それぞれCRDや抵抗と一緒に、半ば強引に基板上に乗せました。
更に上向きに光らせる前照灯用の電球色チップLEDを、前進用の白色LEDの直前に挿入しています。

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更にひと工夫。
0.5mm径の光ファイバーの、断面を黄色に、側面を黒に塗ったモノを用意しました。

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車体の種別表示灯部分に0.5mmの穴を空け、先程の光ファイバーを通して、前進用の白色LED付近に持ってきます。
はい、種別表示灯の点灯化ですね。
近鉄の種別表示灯は、特急では両側点灯なので、これを両側ともやりました。

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あとは自作室内灯と一緒に車体を組み、行先表示幕シールとVistaCarエンブレムを取り付けて整備完了です。

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前照灯点灯です。
おー、めっちゃ美しいです!
上部の前照灯は電球色、中央の幕は白色でキレイに光ってます。
さらに種別表示灯もキチンと光ってます。
カッコいいお顔が更に男前になりました♪

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尾灯点灯です。
こちらも幕の白色化で、ええ感じになりました♪
ちなみに行先表示幕は、初めて30000系に乗ったときの「特急・賢島」にしました。

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室内灯も明るくて良い感じです♪
ただ、先の写真の通り、運転室内にまで光が来てしまってますので、ここはそのうち遮光処置をしましょう。

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カプラーはKATOカプラー密連形に交換しました。
車間はアーノルドの時と変わりませんが、元からとても詰まってるので満足です♪
ただ先頭車の方は、カプラーのジャンパホースが床下機器と干渉するため、切り落としてます。
勿体ないですが仕方ないですね…

あと一日働いたら週末ですし、体調も戻ってきましたので、頑張りますか!

それでは、また。