こんばんは。

今日は朝から部屋に籠って模型弄りです♪
外出したのは夕飯を買いにホカ弁屋に行ったのみという(汗)

で、たっぷり時間があるので、気になっていたコレを触ることにしました。

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MicroAce 115系3000番台 広島快速色です。先日貸しレさんで試運転の際、急発進と極低電圧での敏感さが気になってました。
購入時の試運転では無かった現象で、モーター交換を考えてましたが、その前に少し検証してみようと。

まずM車単体で走らせてみると…アレ?普通に走る?
なら先頭車と繋げたら…やっぱり普通に走る…何で?
違いといえばパワーユニットくらいです。購入時確認と今の検証はKATOのスタンダード。貸しレさんはTOMIXのN1000。

ならばうちのN1001なら…?

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あ、不具合発生しました。これか~って思いつつM車単体で走らせると…不具合出ません(汗)
まさかと思いつつ、ただの中間付随車を繋げると…

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普通に走ります。

ということは…

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はい、犯人はこの人達。先頭車でした(滝汗)
しかし何が…? 思い当たるのは一つしかありません。そう、改造したライトユニットです。
麦球→LED化しましたが、その時気になることが。

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これが元のライト基盤ですが、はんだ付けできるホール(写真下側)がやたら小さく、はんだが乗らないので、斜め上にあるホールまで一体的にはんだ付けしました。これが悪戯してるのか?
消去法で考えるとそれくらいしかありません。
で、やり直そうとしましたが、やはりはんだが乗ってくれません…あーもうイライラする!

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なのでイチからライト基盤を作りました。構成自体はLEDとCRDを各2個だけですので、簡単です。

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元のライト基盤から流用したのは集電足だけです(笑)

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あとは黒のビニールテープで基盤のホールを遮光して。

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ライトボックスに収めて、車体に戻して組み直しました。

結果は…見事に不具合解消しました!
良かった~♪
しかし素人工作って怖いですね。何か間違えてたら、もしかしたら燃えたり壊れたり…ブルブル…
やっぱり改造は慎重に、そして自己責任でやることだと、改めて痛感しました(汗)

それでは、また。