2024年03月

こんばんは。

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鉄コレのJR四国1500形の整備の続きです。
前回、集電化等の下回りの加工をしましたので、いよいよ電飾化と仕上げです。

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今回もイズムワークスさんの点灯化キットを利用しました。まだ発売間もない車両の点灯化キットを早速リリースされるあたり、やはり売れ行きが良いんでしょうね。注文したら「注文多数で少し時間がかかる」と返信ありましたし。

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ともあれ、ここは自己流でライトユニットにポリウレタン銅線を接続。マニュアル通りの導電粘着剤付きのアルミテープは私とは相性が悪いのか、前回も上手くいきませんでしたので・・・それに経年での剥がれ等も気になりますしね。

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ライトユニットの設置はマニュアル通り、窓パーツ類を一部カットしたうえで設置。額のライトユニットは前面窓パーツの裏から当てる形になるので、位置決めだけは慎重に。
そしてライトユニットに接続したポリウレタン銅線の反対側には銅テープをはんだ付けして、ボディ裏側側壁の目立たない&シャーシに設置した導電スポットに接触するように貼り付けました。ちなみに自作室内灯も同じ手法でボディ側にセットしておきました。

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あとはボディを被せて台車を取り付けて。
カプラーは電連付きのBMTNを。M車は動力ユニットのスペーサーにポン付け。T車はシャシーを切った貼ったしながら位置合わせ&高さあわせをしたうえでGクリア固定としました。そしてスカートもステーを一部切除のうえ、床下にGクリアで固定。これで作業完了です。

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お楽しみのライト点灯。けっこう爆光な前照灯が良いですね。尾灯もクッキリでとても良いです。
そして少し心配していた額の前照灯や尾灯の光漏れは、位置決めでのズレの影響のようで多少は発生しましたが、これならまぁいいかと。

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室内灯もキレイに光って、これまでの作業が報われました。

最初はイズムワークスさんの点灯化キットの発売がこんなに早く出るとは思わず、自力で点灯化しようと思いました。ただ額の前照灯&尾灯が全て窓パーツと一体化していて遮光が難しく、T車の片側を失敗してしまいました。で、どうしようかと悩んでいたところへの点灯化キット発売でしたので、本当に助かりました。イズムワークスさん、頼りになります。
ちなみに失敗したT車の片側は増結用の連結面と割り切らざるを得ず(汗)、点灯化していません。
ともあれ、あとは試運転を待つのみです。
それでは、また。

こんばんは。

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前回記事で入線報告しましたJR四国1500形の整備記録になります。
電飾作業が入りますので、その準備から。鉄コレの電飾作業、1年以上ぶりですが勘が狂ってなければいいのですが(苦笑)

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まずはT車の台車。今回は以前の近鉄3200系の加工の時と同じく、手持ちのKATOのビス留め車輪、TOMIXの旧集電システムの集電シュー&スプリングを使い、台車の梁部にスプリング用の穴をあけたうえで各パーツをセット。

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車輪から車体に電気を引き込む部分も、以前と同じく流し台用アルミテープをこんな感じに切り出して。

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車体床下にこんな感じで貼り付けて。

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更に車体内側にまで回し込んだアルミテープの上に燐青銅板を渡して両台車からの集電に対応できるように。

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純正の走行化パーツを使わない(手持ちに無い)ので、魚釣り用の鉛の錘を適当にカットして、ビニールテープで巻いて両面テープで貼り付けてウェイト替わりにしておきました。

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M車は鉄コレ動力を使いますが、電飾系の導電のため、シャシー横から集電板に掛かるように銅テープを貼り、集電板と銅テープをはんだ付けで固定&導電経路を確保しておきました。

これで下回りの加工は完了です。あとはライトユニットの設置等になりますが、それは次回記事で。
それでは、また。

こんばんは。

先月ですね、発売されたのは。購入したのも先月です。

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鉄道コレクション JR四国1500形 2次形車1509&3次車1551です。Nゲージ完成品としてどこも製品化しない中、鉄コレで発売されました。鉄コレかぁ・・・

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とりあえず、ちゃぶ台へ。
緑色基調の塗装自体はこれまでの鉄道車両でも少なからず使われてますが、パステル調の薄緑ってのは珍しく思います。

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お顔自体のデザインも、JR四国の先代気動車1000系と較べると凝ったように見えます。
そして2次車と3次車でスカートの色や運転台下の車番表記の色など、ちょこちょこ違うんですね。
しかし運転台下のライトは補助灯で、前照灯自体は額の幕の左右とは知りませんでした。

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サイド&屋根上です。基本的には変わりませんが、乗降扉横のロゴマークとかも2次車と3次車で違うんでね。

まぁしかし鉄コレかぁ・・・いや、悪くはないんですが、電飾とかの整備が面倒ですので。
新ネタが少ない昨今、どこも模型化していない格好の車両だと思ってましたし、どこかから完成品での製品化を期待してましたが、その気配もありませんし。
まぁ鉄コレとはいえ製品化されただけありがたいですね。それでは、また。

こんばんは。

前回記事の続きとなる、模型工房パーミルさんでの南武蔵野線さんとの運転会の記事になります。

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こちらで最大の見所と思ったのが、この岩原スキー場前の大カーブの雪景色! しかも上越線の雰囲気を際立たせる架線柱の緑色のトラスビーム。これだけで二人してテンション爆上がりです。

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もちろん積雪が多いので、まずは除雪車を。本来DE15にしたかったのですが、まだ要調整なため代打でDD16でラッセル。

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しかしそれだけでは足りないので(?)、DD14背向重連の特雪も出動。いやー、とてつもなく似合います。

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まずは485系“はくたか”から。上越線の雪景色はもちろん、北陸本線を思わせる海岸線にも似合いますね。

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上越線と言えば同線のクイーン・181系“とき”は外せません。子供の頃、何度この絵を本で見たことか。

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南武蔵野線さんも上越線・北陸本線で攻めてこられます。やっぱりそうなりますよね!
やはり雪景色が似合うEF64-1000+14系“北陸”(さよなら北陸)や、485系JR-W色“はくたか”が華麗に舞ってます。

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こちらは引き続き国鉄攻撃で165系“佐渡”を。深雪の冬から桜咲き誇る春へ、季節感も良いレイアウトです。

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更に183系の臨時特急“新雪”を。スキー列車のはしりですね。

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次はEF58+10系寝台の寝台急行“天の川”。もちろん上越国境名物のEF16を前補機に付けての走行です。
雪景色だけでなく秋の雰囲気の情景もあり、本当に季節感に溢れるレイアウトです。

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と、対向列車もEF16前補機を付けたEF58旧客急行が!

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こちらは南武蔵野線さんの夜行急行“能登”。上越国境といえばEF16補機。お互い様に考えることは一緒ですね(笑)
他にも氏は683系スノーラビットExp“はくたか”など、やはり見応え満載の車両を持ち込まれ、さすが北国に強いところを遺憾なく発揮されてます。

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こちらはJR時代に移り、EF64-1000+14系“北陸”・・・これでネタが被るとは思いませんでした。まぁ私のは「さよならセット」ではない通常版ですが。
でもやはり上越線には外せませんよね。

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そして私のラストランナーはやはり夜行の165系快速“ムーンライトえちご”を。雪で小さくなるジョイント音が聞こえてきそうです。

と、3時間あっという間に過ぎました。そしてテンション上がりっぱなしでした。
相性と思われる不具合も若干ありましたが、それを踏まえても期待を越える良いレイアウトで、とても満足して首都圏への帰路につきました。少し遠いので頻繁には行けませんが、これはまた温泉帰りに寄りたいですね!
それでは、また。

こんばんは。

先週末の休日、いつもBlogでお世話になっている「南武蔵野線」さんと車で出掛けました。
行き先は群馬方面で、目的は温泉と食事、そして鉄道(笑)
とりあえず関越道経由で渋川へ。

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吾妻線・金島駅近くの温泉「富貴の湯」さん。私は20年以上前から何度も来ている日帰り温泉で、地元のお爺ちゃん達の会話を聞きながらホンモノの温泉に浸かって日々の疲れを癒します。

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次は昼食。温泉から車で10分弱の「きのこ茶屋」さんへ。ここも10年くらい前からちょいちょい来ているお店で、写真撮り忘れましたが私はきのこ飯・きのこ天ぷら・きのこ汁の定食を。南武蔵野線さんは蕎麦・きのこ天ぷら・きのこ飯の定食を召し上がられてました。これで二人とも1upです(笑)
そしてここからが本番。山道を抜けて安中市へ。

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今回の主目的の「鉄道」は、「模型工房パーミル」さんでの二人運転会です。私はさんざん渋川まで来ていたのに、そこから近いところにこんなお店があるとは気付いてませんでした(汗)

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「パーミル」さんの店名の由来、碓氷峠の66.7‰なんですね。しかしお店の母屋、なんか模型関係のお店とは思えない造りだと思ったら、元ラーメン店の建物なんですね。軒先テントの裏にうっすらと「ラーメン」の文字が。
しかしお店の裏には信越線が走っていて、鉄分満載です。

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そんな「模型工房パーミル」さんのレイアウトは離れにありますが、室内いっぱいに作られた大きさに圧倒されます。全部で7線あるうち、今回は在来線系統の1,2番線をお借りしましたが、室内をほぼ2周する長さは走らせ甲斐がありますね。

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見所も沢山あります。1,2番線は群馬県内の鉄道情景がメインになっているようで、造り込みもなかなか素晴らしいです。

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この時のお客が我々二人だけでしたので、他の路線も少し撮らせて頂きましたが、地下鉄駅に田舎のローカル線風景と個性的で上手く見せてくれます。線路配置もフレキシブルレールを中心に規格レールを上手く組み合わせてあり、良い感じです。

と、今回はここまでです。一番の見所の情景と、車両を走らせてのシーンは次回にupします。
それでは、また。

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