2020年12月

こんばんは。

先日入線させた近鉄80000系「ひのとり」、早速走らせてきました。

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当然、お供も近鉄特急で。手始めに名阪甲特急を並べてみます♪

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まずは10100系ビスタカーⅡをB+C編成で。東海道新幹線開業前の圧倒的なシェアを持っていた頃のひとつの姿ですね。

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そして12200系スナックカー2連。東海道新幹線に名阪直通客をゴッソリ獲られた、名阪甲特急暗黒時代の姿です。実際この目でも見てますが、子供心にも切なく思えました。

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ところが国鉄が運賃を値上げしまくったことで名阪甲特急が復権しましたが、その復権の象徴がこの車両、21000系アーバンライナーですね。ウチにいるのはPlusですが。
デビューしたときは衝撃を受けました、ホンマに。

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そしてアーバンライナーNextを経て、復権なった名阪甲特急用の新しい翼、80000系「ひのとり」。
やっぱりカッコええですね!

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と、名阪甲特急だけではネタが尽きてしまうので、それ以外も。阪伊・名伊特急も近鉄特急の屋台骨ですが、名阪特急と違って観光要素が強くなるので、今も現役の30000系ビスタカーⅢのような車両の出番になります。

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そして近鉄の観光特急が行き着いた形のひとつが50000系「しまかぜ」ですね。
新幹線をうまく利用して伊勢志摩に観光客を誘致する近鉄の特急政策の継承車で、ある意味「ひのとり」とは対照的な車両ですね。

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そして「しまかぜ」のコンセプトのある意味先駆けとも言える23000系「伊勢志摩ライナー」。
流れるような美しいスタイルは、現役の近鉄特急車の中では一番好きかもしれません。

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でも今回の一人運転会の主役は「ひのとり」なので、もう一回♪
見た目のシャープ感は「伊勢志摩ライナー」に一歩譲る(と思う)ものの、美しいボディカラーには参りました。ずっと見てても飽きませんでした♪

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そんなわけで、今年も「夢空間」さんのレイアウト上のX'masツリーをお借りして、皆様、メリークリスマス♪

こんばんは。

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ばんえつ物語用の12系客車です。見映え向上で両端をナックル化してますが、なにしろ台車マウントの古いモデルですので、曲がるとカプラーも「あっち向いてホイ」です(涙)
で、先日“サロンExp東京”や“サロンカーなにわ”に施工したのと同じく、こちらもKATOなAssyのスハネフ14前面カプラーセットとナックルカプラーを使ってボディマウント化します。
柳の下の何匹目か、ですね。

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カプラー加工は過去記事と同じです。これを床下にGクリアで接着して終了です。

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カプラーがあっち向かないのはもちろん、ホース類が付いて男前になりました♪

で、最近これらの作業をしていて改めて思うのは、KATOのナックルカプラーの形がとても良いコト。
こうなってくると、TOMIX車も全部KATOナックル化したくなります。そうすれば機関車も全部両端ともKATOナックル化出来ますし。
ぼちぼち考えても良いかもしれません。
それでは、また。

こんばんは。

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先日入線しました広電グリーンムーバーLEX、室内灯を取り付けました。

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まずは車体の連結を外します。通電機能が付いたドローバーで繋がってますので、それぞれ少し引っ張れば簡単に解結できます。

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そして幌の下の床板パーツを外して、ボディを軽く広げて床下を下に引き抜いて外します。
おー、この低床の中に駆動系が全て入ってるんですね。

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そして室内パーツを外せば、ウォームギヤ、小型FWと一体化したモーターが出てきます。
てかモーターちっちゃい!

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そして台車を外すとギヤ代わりに溝を彫った車軸が出てきます。これで駆動してるんですね~
台車にモーターが埋まった感じのPORTRAMとは構造が違いますが、精密機器感が満載です。ホンマに素晴らしい!
まぁ室内灯を装備するだけなら、そこまでバラす必要はないんですが(笑)、やっぱり構造を確認したかったので。いやいや、楽しかったです。

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で、室内灯。解結=>幌下の黒い床板パーツを外せば装着できます。このダイキャストの中に導光板が埋まっていて、そこに室内灯ユニットのLEDの光を当てれば良いワケで。

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で、埋め込みました。
純正室内灯のライト基板だけを使って、集電足を殆ど折り返す感じで曲げて、集電足がダイキャストに接するように差し込めばOK。
予想していたよりもアクロバティックな感じはなく、難易度は比較的低いと思います♪
これを両先頭車とも設置・・・つまり室内灯二丁掛けです。そういえばモーターも2Mですし、なかなか贅沢な車両です(笑)

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しかし効果はバッチリでした。低電圧から動くので、静止状態で撮る写真では判りにくいですが、先頭車も中間車も均一にキレイに光ります♪
実はKATOにとって、かなり工夫を凝らした会心の一撃じゃないかと思います。

いやいや、バラすの楽しかったです(笑)
あとは…走らせるのはやっぱり夢空間さんの路面線ですかね~
それでは、また。

こんばんは。

近鉄80000系と一緒に、こちらも入線となりました♪

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KATO 14-804-1 広島電鉄1000系 グリーンムーバーLEXです。
乗車経験はおろか実車を見たこともないのですが、それでもコレには惹かれることが多くて、導入決定しました。
前にKATOから出ていた富山ライトレールや富山地鉄市内線のLRTがとても良くできてましたし、そこからどう変わったのか、興味をそそられますね~

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さて、ちゃぶ台へ。
3車体2台車と模型化するには少し苦しい実車の構成ですが、さすがKATO、ビシッと真っ直ぐ揃った素晴らしい形で作られました!

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お顔は、輸入車の初代グリーンムーバーとは異なり、5100系グリーンムーバーMax系の丸く柔らかい感じですね。
ただ、白の面積が減って黒の面積が増えたゆえの小顔効果で、引き締まって見えるようになりました。

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そしてサイドビュー。どこかで前下がりや前上がりにならず、キレイに車高とラインが揃っていて、バッチリですよ❗️
そしてこのサイズ&車高で室内に動力系がハミ出さない、この技術力。PORTRAMの時にも思いましたが、素晴らしいの一言です。

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車体表記もキレイです♪
たくさん付いてるシール類は面倒なので使いませんが、それでも充分かと。

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屋根上はさすがにトイライク感はありますね。しかし三連接車体がスムーズに動くのが大事ですからね。

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そしてやはり注目は床下…いや、台車以外の機器の再現はありませんが、この台車で動かしてるわけですからね!すごいと思います、ホンマに。

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前照灯と尾灯です。ただでさえ常点灯でないうえ、かなり低速から動くので、これが動き出さないギリギリの状態です。
それでもそれなりに明るく光ってますし、走り出してからの点灯状態はとてもキレイです♪
これで幕が光れば文句無しなんですが、さすがにそれは贅沢でしょうかね。

そしてこの車両、室内灯を取り付けることが出来ます。しかも純正の普通のヤツが。
かなりアクロバティックな取り付け方が予想されますが、さてさて、どんな構造なのか…楽しみです。
それでは、また。

こんばんは。

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先日入線しました近鉄80000系“ひのとり”、早速入線整備しました。
といっても付属品はインレタくらいです。そして今回はヘタクソなインレタ転写で失敗して美しい車体にミソをつけたくないので、インレタは使いません。
つまりKATO車ばりのReady To Runです(笑)

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とはいえ室内灯は装備しますので、一度ボディを外します。座席は別パーツ、そしてライトボックスの形状はやはり特殊ですね。これなら確かに種別表示灯や尾灯の導光が苦しくても仕方なさそうです。
あ、室内灯はいつも通り自作品で、集電足を車端から出してウェイトに当てて集電します。

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相変わらず光ってるかどうか判りにくいですが(笑)、ちゃんと光ってます。
ちなみに今回はレギュラーシート車、デラックスシート車とも白色タイプにしました。室内パーツの色違いで差が出るかも、と思いまして。

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で、そのレギュラーシート車はほぼ黒なグレーのベースに、薄青い感じのグレーの座席パーツですね。

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こちらも光ってるかどうか判りにくいですが(笑)、いい感じです。
内装パーツの色の差の影響は…それほど無いかもしれませんが、雰囲気自体がいいのでこのまま行きましょう♪

これでいつでも走らせれます。いやー手間いらずで助かります。というか、付属品取付作業で車体にキズを付ける可能性は出来るだけ避けたいですからね。
それでは、また。

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