2019年03月

こんばんは。

木曜の夜に宅配便が到着しました。ま、入線です♪
「ほき」といってもホキではなく…

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「補機」のほうです。KATO 3063 EF16、再生産をお待ちしてました♪

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おー旧型電機らしく厳ついですね~
旧型電機はEF57に続いて2両目ですが、東海道本線を疾走した純然たる優等旅客機のEF57に対して、こちらは貨物機改造の、しかも山男ですから、更に武骨な雰囲気です。

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横から見ると、先台車が1輪でデッキが短いぶん、ずっしり感がありますね。

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そして屋根上。ベンチレーターはグローブ形なんですね。武骨な旧型電機に丸く柔らかい雰囲気のベンチレーターというのも面白いものです。

で、前照灯ですが…KATO標準の常点灯非対応(溜息)
きれいな電球色なのに、ほとんど楽しめません(涙)

このEF16を待ってた理由…もちろん上越国境の「補機」です。これで寝台急行“天の川”の最後のピースが揃いました!

それでは、また。

こんばんは。

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昨日デビュー記事をUPした“ひかりレールスター”、順番前後しますが整備記録です。
馴れない新幹線車両とはいえ、やることは一緒で、各部の確認と…

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橙色なLEDの追放です(笑)
この構造なら電球色の砲弾形LEDに簡単に交換できますね♪

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はい、サクッと交換しました♪

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この輝き、車体に載せると…

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美の極致!(笑)
明るさも色合いも完璧です♪

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もちろん室内灯の取り付けも忘れません。上の写真は自由席車で白色室内灯、下の写真は指定席で電球色室内灯を、それぞれ減光仕様で装備しました。
“ひかりレールスター”は指定席がグリーン車並のグレードですからね!

しかしメッキウェイトは良いですね。整備の手間が大きく省けます♪
一方あちらは…苦戦しそうです(涙)

それでは、また。

こんばんは。

祝日だった木曜日、また臨時便を走らせに「夢空間」さんにお邪魔しました。

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春分の日…つまり春らしく、駅のコンコースにも桜が咲いてます♪
そしてバックに写る700系7000番台…はい、今回は久々に新幹線ばかりを走らせました…といっても編成数は少ないですが。
記事のタイトルは…走らせてる最中に口ずさんでた懐かしい歌ですね(笑)

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まずは先日入線した700系7000番台“ひかりレールスター”、さっそく整備をして持ち込みました♪
8両と短いですが、高速で走る姿がまたカッコよく、買って良かったと思えます。あ、整備記録はまた後日に。

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そして台湾高鐵700T系。思えばこれがウチの最初の新幹線車両です。そして昨年夏に京都の「三光堂」さんで走らせて以来、久々の運用でした。さすがに車輪をかなり磨きまくって持ち込みましたので、快調そのものでした♪

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そして200系H編成。こちらも700T系と同じく昨夏いらいの運用で、同じく車輪を磨きまくって持ち込みました。おかげで指が痛かったです…(涙)
しかし16両フル編成は迫力ありますね~

これでウチにある新幹線車両は全て…

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ではなく。少し前に入線させ、隠し持ってました(笑)
0系2000番台の16両フル編成です。ですがまだ整備してません(汗)
もちろん故あってなのですが、それは入線記録と共にまた後日。結局700系7000番台の方が先に整備上がりになってしまいました(苦笑)
しかし走りはバッチリで、フル編成の迫力を堪能できました♪

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もし国鉄時代に東海道新幹線と東北新幹線が直通してたら、こんなシーンも見れたんでしょうね~
模型ならではのシーンですね♪

そんなわけで、久々にパワーユニットのダイヤルをかなり回して、新幹線らしい高速運転を心ゆくまで楽しみました♪
そして「夢空間」さんの新幹線高架線の、他にはない素敵さも久々に堪能しました!

それでは、また。

こんばんは。

相変わらずバタバタで憂鬱な平日が続くなか、先週末は気晴らしに少し秋葉原を散策しました。家に引きこもってると気が滅入るだけですし…

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なんかカバンの中にいました(苦笑)
TOMIX 92822 700系7000番台“ひかりレールスター”です。新幹線には手を出さないと決めているにも拘らず、昨年の200系H編成に続いての入線になってしまいました(汗)

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とりあえず並べました。16両フル編成の半分なので、比較的手を出しやすかったというのもありますが、JR世代の新幹線車両の中では数少ない好きな車両なので、つい暴走したという感じです。

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まずはお顔から。
「スリッパ」とはよく言ったものだと思う700系顔ですが、運転席窓回りの濃グレーが新幹線らしくない雰囲気で、個人的には好きなポイントです♪

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横から見ても、カラーリングで車両の印象が変わるのがよく判ります。明るい黄色を配したにも拘らず、JR西日本の好きなシックで落ち着いた雰囲気で、アダルティな印象を受けます♪

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「RailStar」のロゴもハデさは無いものの、流麗で素敵なワンポイントです♪

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屋根上は…さすが空力のカタマリ、なーんにもありません(笑)

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屋根上の突起はパンタとパンタカバーくらいでしょうか。しかしシンプルですね~
ちなみにパンタを上げるのはけっこうやりにくかったりします(苦笑)

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ライト回りですが…前照灯は残念な橙色(涙)
導光がキレイなだけに「残念さん」が目立ちます…電球色化には期待が持てますが。
尾灯は…実車も「か細い」感じなので、こんなもんでしょうかね。

“ひかりレールスター”、鉄旅ではワンポイントリリーフとしてよく使いましたが、あの指定席の室内グレードは本当に良かったですね。今は「こだま」運用がほとんどですが、山陽新幹線の指定席は「のぞみ」が最も低グレードというのは…(汗)

それでは、また。

こんばんは。

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「さよなら銀河」の整備、続いては牽引機EF65-1000です。

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何はともあれライト基板から。キレイな電球色ではありますが、光量がイマイチ心許ないんですよね。
見たところ抵抗が1kΩと重めなので…

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まずはここを変えましたが、それでも基板状態で明るさがあまり変わらないので、手持ちの高輝度LEDに交換しました。結局やってることは橙色LEDでも変わらりません(苦笑)

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屋根上のホイッスル、信号煙管、無線アンテナを取り付け。
客車での苦労と比べたら、穴明けなんて軽い軽い…いや、軽くないですけどね(汗)

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側面のナンバープレートとメーカープレートも取り付け。いつもながらヘタクソな取り付けです(汗)

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そして前面のナンバープレートと手摺を取り付け。
というかこの手摺、上側が全く刺さらなくて…どうやら取り付け穴が微妙に小さかったようで、0.5mmのピンバイスで穴を広げてようやく取り付けれました(涙)
こんなところにもトラップがあるとは…いったいいくつの罠を仕掛けておけば気が済むんでしょうか、TOMIXさん(怒)
あとカプラーは片側はTNが装備されてたので、逆側はKATOナックルを装備しました。見た目はKATOナックルが一番良いですしね♪

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そして報われる瞬間(笑)
明らかに純正状態よりも明るくなり、これなら夜の東海道も明るく照らしてくれるでしょう♪

これで「さよなら銀河」の整備は完了。しかし本当に罠が山盛りで、まさに「トラップの森」という感じでした(涙)
それでは、また。

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