2019年02月

こんばんは。

先々週・先週に引き続き今週も平日は鬼のような忙しさで、更に昨晩は飲み会もあり…就職して初めて終電で乗り過ごし、タクシーのお世話になりました(涙)
頂いているコメントにも返信が遅くなりまくっていて申し訳ありません。

そして記事の方はほぼ日時指定更新の入線整備が続きます。同じような記事でスミマセン。

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今回はこの方。KATO製165系“伊那”です。
やることは室内灯装備とジャンパホース取り付け、中古入線の状態確認と、常点灯化以外は全く同じです。M車が中間車なので数が少ない手間が更に減りました(笑)

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と、分解した際にふと思いました。
この前照灯用の導光体。先っぽがグラマラスに膨らんだ独特の形状です。
何だか出目金みたいですね(笑)

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さて、通電系の汚れやら劣化は確認したところ皆無です。さすが安定のKATO品質ですね♪

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前面はジャンパホースと幌を取り付け、幕に“急行”シールを貼りました。というかせっかく幕パーツ化&点灯化されてるのに、表示がシールというのは少し残念ですね。コスト的には優れてるんでしょうけとね。

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しかし前照灯が点灯すれば、そんな小さな不満は吹っ飛びました♪
そして幕点灯の明るさがまたいい感じです,

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そして室内灯…って点いてる? いえいえ、ちゃんと点いてます。
かなり強い抵抗での減光仕様なので、明るいところでは点いてるように見えませんが…

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先日の「夢空間」さんでの記事の通り暗い状態では適度な明るさ♪ 夜景モードでないと判らない明るさ…私の理想通りになりました♪
ひと手間掛かりはしますが、やはり減光仕様はこれからも継続決定ですね。

それでは、また。

こんばんは。

入線整備が続きます。

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続いてはKATO製クモハ42ですね。
想い入れの深い車両だけあって整備にも気合いが入ります!
といってもメニューは前回&前々回記事+中古入線の状態確認だけですが(汗)

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しかも状態確認の結果、清掃の必要がないほどコンディションは良好♪
さすがKATO車ですね~

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となると、手間が掛かるのは常点灯化のための分解のみ。

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コンデンサもとっとと退場頂いて。

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クモハ42001はジャンパホースを、クモハ42006はジャンパ栓を装着しました♪
しかしやっぱり風格があって超ステキですね!

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そして室内灯は電球色で抵抗をかなり強くした減光仕様を。
これですよ! この切なく郷愁を誘う明るさと色合いがクモハ42には似合います!
自画自賛ですが純正よりも美しいと思える姿は、ウイスキーが10杯くらい進みそうです(爆)

そんな美しい姿、これから思う存分楽しめそうで、暴走して良かったと心から思える存在になりました。

それでは、また。

こんばんは。

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入線整備ラッシュ第二段、KATO119系です。
あ、前回記事の冒頭で書いた通り読み飛ばして頂いてけっこうです(笑)
だってやってることは室内灯取り付けと…

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常点灯化のためのM車ライト基板のコンデンサ撤去と…

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ジャンパホース取り付けだけですから。
って幕シール貼りがありましたね(笑)
ちなみに行先は「中部天竜」にしました。何か文字数が多い方がカッコええ気がしただけで、それが極め手という理由ですが(笑)
それに中部天竜は飯田線乗り潰しの際に乗り換えでタバコ休憩をとれた貴重な駅ですし♪

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しかしキレイな電球色の前照灯と蛍光灯色の幕が美しいですね~
この製品の出来の良さがよくわかります♪

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室内灯は白色ベースの減光仕様を。点いてるか点いてないか判らない、これが今の私の狙いどころなので満足です♪
そしてこちらも整備時間はごく短時間で、KATO車の偉大さがよく判ります。
付属品の多いTOMIX車も面白いですけどね。

それでは、また。

こんばんは。

暴走記事が一段落しまして、ここからはようやく入線整備記事になります。似たような作業が続くので読み飛ばして頂いてけっこうです(爆)

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手始めは飯田線旧国のクモハ51-200&クハ47-100です。
といってもやることは室内灯装備とM車の簡易常点灯化、あとは付属品のジャンパホースを取り付けるだけですが。

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早速M車をバラしてライト基板を確認。
赤丸印のコンデンサを除去するだけです。
そしてT車はモーターが無いため逆起電流が流れないのでコンデンサもありません。

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相変わらず車体に基板を載せたままの手抜き工事でコンデンサを追放しました。
本当は容量の小さなコンデンサを付ければ良いのですが、面倒なのでやりません(笑)
あとは室内灯を組み込んで、ジャンパホースを取り付けて完了です。

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ジャンパは栓ではなくホースを。ホース部は黒マッキーで塗ってあります。
そして常点灯化でM車も美しい前照灯が楽しめるようになりました♪

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室内灯は電球色の減光仕様を。室内パーツが白なので、少し強めの抵抗を入れても明るいです。…もう少し強い抵抗を入れても良かったか?

しかしさすがKATO車、整備時間も短時間で済むので、すぐに終わって「夢空間」さんに持ち込めました♪
しかもクオリティも高いので本当に満足感高いです。

それでは、また。

こんばんは。

昨日の記事で登場させましたが、あらためて。今回の大暴走の果てに行き着いた車両です。

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KATO 10-461&462 475系基本&増結セットです。
先々週の暴走の際、ホコリ臭の少しする増結セットだけがドタ安で転がっていたのを入手。その話を京都在住の某K氏に話したところ、翌日に基本セットが中古で出てると連絡が(苦笑)
値段を聞くとそれも安かったので発注し、週末に届いた次第です。
何でしょう、このタイミングは(笑)

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とりあえず12両全車をOnTheちゃぶ台♪
基本セットはこの時初めての対面でしたが、鑑定眼の確かな某K氏のチェック後なので安心です♪

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まずはお顔から。先日入線した“伊那”の165系と比べると、設計の古さゆえの甘さはありますが、雰囲気はしっかり捉えられていて良いですね♪
ちなみに中間に入る制御車はアーノルドカプラー+首降りスカートで、やはり古さは隠せませんね。

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屋根上はさすがにベンチレーターは屋根と一体成形ですが、見慣れているのであまり気にはなりません。しかしクモハとクハで運転席上のベンチレーターが違うんですね。

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モハの屋根上は交直流車らしくパンタ周りの複雑さが良いですね。
そして475系特有の車体の裾帯。子供の頃はイマイチに思ってましたが、今はこれが良いワンポイントに思えます♪

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サロ2両連結が北陸急行らしいですね♪
そしてこのサロ、1両はサロ455、もう一両はサロ451と形式が違います。
よーく見るとベンチレーターの配置が違っていて面白いですね~

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そしてサハシ。供食設備は幹線優等列車のシンボルですからね!
食堂車が入るだけでテンション上がりまくりです♪

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が、橙色の前照灯を見てテンションは下がります(笑)
いやまぁ判ってたことですけどね。整備時には更新必須です。

しかしこれで、485系北陸特急と並べても見劣りしない貫禄の急行を作れます♪
“立山”にするか、“ゆのくに”か、はたまた“兼六”か…いやまぁ腹は決まってますけどね。

それでは、また。

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