2018年08月

こんばんは。

関西方面に台風直撃した金曜日、月イチの岐阜出張でした。何か荒天の時に出張に当たるのが多い気がします(苦笑)

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木曜に指定券を取る際、念のため出発をいつもより1時間繰り上げて8時過ぎの新幹線に。東京駅も荒天のせいか夏休みのせいか、いつもより少し混雑してるように思えました。

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と、その前に東京駅の立ち食いそばで朝食を。今回車中は仕事せざるを得ませんでしたので。

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結果、下りの東海道新幹線は平常運転で、10時前の定刻に名古屋着。まぁリスクヘッジは必要ですからね~
台風の嵐に遭わなくて助かりました♪

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せっかく早く着いたので、「いつもの寄り道」の前に名古屋駅地下の「山本屋」さんへ。2時間前に朝飯食ったにもかかわらず、今度は早めの昼飯で名物「味噌煮込みうどん」(笑)
濃く深い八丁味噌の汁が美味いですね♪

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そしていつもの寄り道(笑)
相変わらず10分だけですが。

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しかし個人的には関西のに馴染みがある「新快速」ですが、名古屋圏のも「新快速」の文字を見るだけでなぜかテンションが上がります(笑)

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でも私が乗るのはいつも通りの中央線快速。8000番台運用なのもいつも通りです。これで仕事先へ向かいます。

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ん?何かチェック柄の袋が(爆)
久々に名古屋で暴走してしまいましたね~
そして仕事が終わって、楽しく飲んで…

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飲んだ時の定番、383系特急“しなの”24号で名古屋へ。さすが金曜日、指定席は満席。前日に座席指定しておいて正解でした♪

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そして名古屋からいつも通り新幹線で帰京。いつも通り疲れましたが、台風の影響を受けなかったのはホント助かりました♪

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しかし、同じ「乗るのが苦手」な新幹線なら、乗ったことのないコレに乗りたいですね~

あ、お土産の中身はまた後日に。それでは、また。

こんばんは。

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GM製キハ110“秋田リレー”号の整備の続き、次はM車です。

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こちらもジャンクのKATOキハ112から下回りをごっそりすげ替えます。
T車の時と同じく、サイズ的にはあまり変わりません。元々GM車の動力ユニットがボディより少し短く、延長パーツで伸ばしてあるのを、KATO動力+BMTNカプラーの台座でサイズを合わせる作戦です。

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と、その前にKATO動力ユニットの清掃から。ジャンクですから状態確認は欠かせませんね。
一通り全バラしましたが、さすがKATO動力、軽い清掃&注油だけで快調に♪

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BMTN化もT車と同じ要領で。但しそのままではゴツい動力台車と干渉しますので、動力台車側のハウジングを適宜カットしてます。

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ここからはボディと動力ユニットのフィッティングに。まずライトボックスも動力ユニットと干渉する部分はカットしてしまいます。
そしてKATO動力ユニットにGM内装パーツを移植する作業ですが、T車のようにKATO内装パーツにGMシートパーツをそのまま貼り付けると高くなりすぎて、貼り付け面が窓から丸見え…
そのためKATO内装パーツとGM内装パーツを切り継ぎますが、そのままでは当然切り継ぎ箇所の強度が弱いので、1mm厚のプラ板で補強しました。
そしてそこに車体側の導電板を両面テープで留めて固定しました。
この辺り写真を撮り忘れましたが、かなり不細工な仕上がりなのでちょうど良いかな、と(苦笑)

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そしてそのままでは導電板がダイキャストに当たってショートしそうなので、ダイキャスト側にビニールテープを貼って絶縁処理をしておきました。

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こうして作成した動力ユニットですが、そのままではガラスパーツと干渉して車体に嵌まりません。
そのためガラスパーツを窓面ギリギリのところまでカットしました。
これで動力ユニットを嵌め込み、T車と同じく両面テープで固定して、更新作業完了です。

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しかし関西出張所で仕上げれたのはキハ111+112の2両だけ。残るキハ110の2両は関東に戻ってきて、日曜日に仕上げました。
ですので土曜日の「夢空間」さんで試運転出来たのは2両だけ。でも不具合も問題もなくバッチリ快調に走ってくれました。
かなりの大工事にはなりましたが、これは4両揃ってのデビューが楽しみです♪
そしてようやく“北斗星”関係の入線整備に入れます。
それでは、また。

こんばんは。

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お盆休み前に入線したGM製キハ110“秋田リレー”です。

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既報通り、薄っぺらい床下機器、導電板丸見えのM車、実車と異なる台車…

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未整備のまま大阪の「エルマートレイン」さんで走らせましたが、予想通り敏感すぎるコアレスモーターのために困難な常点灯。印象把握以外はダメなところだらけです。もちろん判っていて買ったんですが(苦笑)

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で、用意したのはKATO製のキハ111+112のジャンク品。もうお判りですよね。ボディとライトユニット以外をそっくりKATO製に入れ替えます。これが今夏の関西出張所の作業内容です。
しかし新品のGM製床下・動力ユニットよりジャンクなKATO製床下・動力ユニットを評価するのも複雑な気分です(苦笑)

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まずはT車から。車体自体がKATO車の方が少し短めでしたが、GM車自体が元から車体よりも短い汎用シャーシを使っていたので、あまり問題ではないですね(苦笑)
ただ室内パーツは一般仕様のKATO車のモノは合いません。

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ですので室内パーツの座席表現とかを全て削り落としてしまいました。この上にGM車の室内パーツを貼ろうかと。

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こんな感じです♪
GM車も特急車用座席の汎用パーツなのでインチキ臭いですが、雰囲気は出るかと思います。

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カプラーはBMTN化します。スカートやカプラーの切削はもちろん、床下パーツに付いたKATOカプラーの受けも全て現物合わせで切除のうえ、Gクリアで接着しました。

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ライト基板からの集電足もKATO車床下の集電ポイントと合いません。
そのためKATO車のライト基板用集電シューを少し短くカットし、さらに写真のように銅板を横に延ばすようにはんだ付けしました。この延長部にライトボックスからの集電バネが当たって、ちゃんと集電してくれる…はずです。

他にも室内パーツと干渉する窓ガラスパーツやライトボックスの切削など、現物合わせで不具合を確認しつつ加工しました。切削ポイントが多すぎて、写真撮り忘れまくってます(苦笑)
そして最後は室内灯を装着のうえ、ボディとシャーシを両面テープで固定しました。これでT車1両目の作業完了です。
しかしまぁ大変と言うか、この1両に2日近く掛かりました(汗)

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前照灯はバッチリキレイに光ってます♪
ライト基板用集電シューがキチンと出来た証ですね♪

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室内灯は一般仕様との差をつけたくて、雰囲気重視であえて電球色をチョイスしました。って実は白色タイプのテープLEDを忘れただけなんですが(苦笑)
でもええ雰囲気になりました♪
もっとも、相変わらず車体から光が透けてますが…減光仕様にしてるんですけどね(汗)

さて、お次はM車ですが、こちらも色々苦労をしました。しかも写真の撮り忘れが多いという…ま、その辺は次回に。
それでは、また。

こんばんは。

土曜日、JAMに行った後、いつも通り「夢空間」さんにお邪魔してきました。
お盆休みも終わり、週末も平常運転です♪

今回のテーマは「北陸本線」とし、JR化後の北陸本線をイメージしました。
ハイ、お盆休み初日の京都・「三光堂」さんでの運転会に触発されてしまいました(笑)

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まずは681系特急“しらさぎ”と…

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同じ681系の特急“スーパー雷鳥(サンダーバード)”から。

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お伴には419系を走らせてみました。

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681系同士の並びはもちろんですが、419系が入ると北陸らしさが一気に増しますね♪
成り立ちも姿も特異な車両です。

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第二陣は485系3000番台特急“北越”と…

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683系8000番台特急“はくたか”を並べてみました。

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そしてお伴には久々にコキを。牽引機はこちらも北陸には欠かせないEF510-500番台・星無しで♪

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奇しくも北陸新幹線開業で廃止された特急達の並びとなりました。それどころか今は金沢以東が第三セクター化されて、特急が走らない先駆になってしまいました…

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貨物列車の方は牽引機をEF81に交代。EF81も私にとっては「北陸」を強く連想させられる車両です♪

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最後はJRではありませんが、北陸オンリーなED70、しかしKATO製ではなく大昔の香港TOMIX製を。うちの動体保存機ですし、たまには走らせないと調子を崩しかねませんので…

こんな感じで複々線の外側2本を使って特急車を中心に離合させて、新幹線開業前の「特急街道」を楽しみました♪
今度は「国鉄特急形」を中心に組んでみましょうかね~
それでは、また。

こんばんは。

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土曜日は東京ビッグサイトで開催中の国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。
昼からでしたので会場内も人は多いものの落ち着いていて、ぶらぶら見るにはちょうど良かったです。

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入り口近くにはいきなりチョイ古めの阪神電車と山陽3050系の軍団が。懐かしくてカッコええですね~

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こちらでは鉛筆くらいの大きさの車両が、いっちょまえに前照灯を光らせて走ってました。あのサイズでこれだけできるのは素晴らしいですね。
これなら私でも場所を気にせずレイアウトを作れるかなぁ…

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そしてやはり目が留まる153系新快速「ブルーライナー」。
右側に見える117系「シティライナー」ともどもペーパーボディ…スゴいです。

今度はレイアウトに目をやってみると、失礼かもしれませんが、去年一昨年と比べて単調なものや「板線路+α」なものが多いように思えてしまいました。

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それでも「おぉ、良いなぁ!」と目を引くものもあります。
こんな素敵な昭和の情景とか…

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こちらは学生さんが作られたものですが、とにかく目一杯情景を詰め込んだ感じで、でも単に既製品を並べただけではない、イメージの良さと丁寧な作りがとても好感を持てました♪

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個人的に今回一番素敵だと思ったのがこの情景、只見線会津蒲生駅の情景です。
軌道内の雑草の表現、駅のホーム、背景になる雑木林…寂しさすら感じる情景を、派手に見せることなく、しかし凄まじい作り込みで表現されていて感動を覚えました。
この会津蒲生駅は只見線の不通区間にあり、早期の復旧を祈るばかりです。

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最後はメーカーブースから、個人的に発売を楽しみに待っている、KATOの221系更新車を。
転落防止幌の付いた不細工な姿に成り果ててはいますが、関西本線を走る車両である以上購入対象です。

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そして今度の更新車はボディマウントカプラー装備ですね♪
そしてライト基板がどうなってるかも楽しみです。今の未更新車に使えるでしょうか…?

そんな感じで約2時間、会場をプラプラ散策しました♪
そしてお土産も(笑) その中身はまた後日に。
それでは、また。

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