2017年03月

おはようございます。

昨日は日用品の買い物がてら、2時間ほど散歩してみたり、部屋でのんびり本を読んでたり、更にそのまま寝落ちしてしまったり…
模型も少し弄りましたが、やったことと言えば…

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室内灯を作ったくらい…
と、ふと思い出しました。

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例のキハ40+47です。
幕シールは付属してなかったので、どうしようかと思ってました。

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で、以前に“とっとりライナー”で使った鳳さんのシールを思い出しました。
しかもちょうど都合のいい、山陰の黒地幕じゃないですか。

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さっそく貼りました。選択したのは「米子」です。
やっぱり幕にシールを貼ると引き締まりますね♪

そんなゆったりした日曜でした。
本当は早起きできたら群馬の温泉でも行こうと思ってましたが…(苦笑)

それでは、また。

こんばんは。

三連休初日の土曜日ですが、いつもの休日と変わらず…レンタルレイアウトさんにお邪魔してきました。
行き先は「夢空間」さんで、私鉄線の外側をお借りしました。
今回は323系の本線デビューが目的でしたので、全線高架で非新幹線タイプをお借りしたかったんです。
ですのでテーマも「大阪環状線を走った車両」です。

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まずは当然323系です♪
こんなキレイなのが大阪環状線を走ってる…とはとても想像がつきません(笑)

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そしてこれまでのヌシ、103系です。
模型ではいつでも、いつまでも楽しめますね♪

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283系“オーシャンアロー”も大阪環状線の西側を走ってますね。
貫通型先頭車を表に出したのは、実は初めてかも(笑)

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当然、221系大和路快速も大阪環状線の常連メンバーですね。
323系にも103系にも似合う、JR西日本の名車です♪

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381系臨時特急“まほろば”も、大阪環状線の西側を走ってました。
大阪環状線内でも振り子は使ってたんですよね…?

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そして113系赤帯・大阪快速。大和路快速の前身で、長く大阪環状線を走ってました。
この列車と153系新快速が、私の最初の“憧れの国鉄列車”でした。

で、お店の計らいで夜景モードに。

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323系の幕が鮮明に浮かび上がって、ほんまにキレイです♪

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家路に急ぐ帰宅客を乗せて快走する221系大和路快速も負けません。
緑色のサインマークと、本当にレールを照らす前照灯がええ感じです!

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そして夜が明けて、あとは大阪環状線には乗り入れてない車両ですが…113系青帯・阪和新快速を。
今は関空・紀州路快速が阪和線から大阪環状線に乗り入れてますね。

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こちらは113系2000番台、和歌山線直通の関西線快速です。
こちらも今は和歌山線~関西線の快速が大阪環状線に乗り入れてます。

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最後は5分だけ、大阪環状線とは縁もゆかりもないキハ40+47を。
あくまで試運転でしたが、順調に走ってくれました。

そんなわけで、たっぷり4時間の長丁場を満喫しました♪

それでは、また。

こんばんは。

木曜・金曜と会社イベントな飲み会が続き、そこそこ飲みました(汗)
それでも軽く酔っ払いのまま、KATO製キハ40の整備をしました。

通電パーツは既に洗浄済で、駆動系パーツも清掃済ですので、これらを組み入れつつ、ライト回りの更新と室内灯装着、BMTN化を進めました。

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まずはライト回りですが、キハ47と違ってこちらは麦球仕様です。しかもライト基板がなく、集電板から先はライトボックス周囲を配線が直に這ってます。
こんな構造、初めて見ました。まるで「あやとり」ですね(笑)
○び太くんならともかく、これをLEDと制御ダイオードで再現するのはかなりめんどくさそうですので、フレキ基板でライト基板を作って、ライトボックスに貼り付けてしまいます。

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更に室内灯の電気を取るところも限られてしまいますので、室内灯ユニットも集電足をいつもの銅板ではなくポリウレタン銅線を使いました。

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こんな感じで、ライトボックスの集電シューに室内灯の集電足をはんだ付けしました。
これで電飾関係は完了です♪

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BMTN化は、まずは台車のカプラーポケットを叩っ切ります。前オーナーさんが大切にされていた(と思う)車両ですが、これでもう後戻りは出来ません(汗)

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更に床板パーツも先端を切り落としてしまい、それよりも後方に1mm厚のプラ板を2枚重ねて接着しました。
先端を切り落としたのは、BMTNの厚み分だけ床の底面を上げるため。そして接着したプラ板はベストな高さでBMTNを接着する土台にするためです。

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ここにボディマウント用の引っ掛けや、スカートと干渉する部分を切除したBMTNを、スカートと一緒にGクリアで接着しました。
ちなみに使ったBMTNはJC6352です。

これに車体を被せて終了です…が、なぜかどこかが干渉してうまく嵌まらなくて…
どうも固定化されたライトボックスの集電シューと床板パーツの一部の突起が干渉しているようでしたので、そこをさらにカットして、ようやく車体が嵌まりました。
しかしさすが酔っ払い、干渉箇所の特定に2時間近くも掛かってしまいました(苦笑)

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何とか工事も終わって、前照灯点灯!
おー、やっぱり美しい電球色です♪
これを見ると、報われた感があります~

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尾灯には赤色LEDを使いました。まぁ導光体も赤なので、効果のほどは判りませんが(笑)

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室内灯も安定してキレイに光ってます♪
…若干、ポリウレタン銅線の配線が見えてしまいますが、それほど目立たないのでOKとしましょう(苦笑)

そんなわけで、少々苦戦しましたが、何とか壊さずに仕上げることができました。
あとはギヤにユニクリーンオイルを少し差して作業完了です。

それでは、また。

こんばんは。

221系の先頭車と一緒に導入したKATO製の古めのキハ40&47ですが、まずはT車のキハ47から仕上げていきます。

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既に全バラと通電パーツの洗浄は完了してます。
これの組み立てと一緒に、幾つか手を入れて行きます。

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まずは前照灯の更新を。
元からLED仕様で、尾灯は赤色LED+赤色導光体で更新は不要ですが、前照灯は暗い黄色LED+透明導光体なので、LEDのみを高輝度の電球色LEDに交換します。

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ライト基板はLEDを外さないとライトボックスから外せない構造です(汗)
はんだごてでライトボックスを溶かさないよう慎重に、怖い思いをしながら元のLEDを外して電球色LEDに交換しました。
…少しだけライトボックス溶かしました(涙)

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次はカプラーですが、うちにある一般型気動車はほとんどTN装備なので、こちらもBMTN化します。
使うのは運転台側はJC6352、妻面側は0374のBMTNカプラーで、ともにボディ接続用の引っ掛けを切除し、更に運転台側はスカートと干渉する箇所も現物合わせで加工し、Gクリアで床板に接着しました。
あと台車のカプラーポケットも切除してます。

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列車無線アンテナも、元から穴があいてたので取り付けておきました。
これで一旦完了です♪

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前照灯が一気に明るく美しくなりました♪
導光体が透明なのも助かりますね!

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室内灯も無事点灯です。

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BMTN化の影響か、スカートが少し浮いてしまいます…これはおいおい考えるとしましょう。

あと、そのうち幕の点灯化も考えたいですね。

それでは、また。

こんばんは。

先日ジャンクで買ってきたKATO221系のクハ&クモハですが、同時入線のキハ40と一緒に全バラ整備してます。

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まずはキハ40と一緒に通電パーツを集めて、いつも通り一晩酢漬け。その後水洗い=>エタノール拭きです。
台車の集電シューのピボット部だけ汚れが酷かったので、錐状の工具でグリグリと汚れを引っ掻き出しました。
これでピカピカです♪

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室内灯はKATO純正の白色タイプを用意しました。
元の6連がコレなので、それに合わせました。

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あとは側面の種別幕・行先表示幕のシールを貼りました。
これも元の6連と合わせて「大和路快速・奈良」にしました。

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室内灯はこんな感じです。
自作品と比べると暗めですが、充分ですね。ただ、光のムラは気になります(涙)

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作業はこれだけ。元の6連の中間に入れます。この6+2連が少しアンバランスで良い感じです(笑)
…ライトですか?どうせ中間封じ込めなので、1両に入ってないのを幸いと、もう1両もライト基板を抜いてしまいました(笑)

それでは、また。

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