こんばんは。

先月発売の鉄道ピクトリアル10月号、内容がハネ特集ととても楽しい記事でした。
で、それを読んでいて、最近旧客を全然走らせてないことを思い出したので、週末は往年の夜行急行を走らせてきました。
同じような古い客車ばかりに見えますが、色々バリエーションが豊富で楽しいです。

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まずはEF70牽引で旧客時代の急行“きたぐに”と、ED70牽引の急行“つるぎ”を。

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旧客時代の“きたぐに”には食堂車オシ17も連結されてました。有名な北陸線火災事故の当該車両で事故後運用から外された悲劇の車両ですが、そのシルエットは10系らしいスマートさに溢れてます。

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一方の“つるぎ”はハネが全部戦前製スハネ30という古めかしい編成が特徴です。
まぁ戦前製といっても、戦中に座席車改造されたのを戦後に10系並の設備で寝台車に復元された、やはり平穏とはいえない人生を送った車両ですね。

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続いてはDF50牽引の20系+12系急行“さんべ”と、DD51牽引の旧客急行“だいせん”。
大都市圏と山陰を結んだ夜行急行のペアで、これぞ夜行急行の本領というべき列車です。
ちなみに“さんべ”のみ今回旧客ではなく新系列客車にしました。

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“だいせん”といえばコレですね、ワサフ8000。この貨車然とした荷物車が茶色い荷物車に挟まれたサマが何とも味があります。

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そして“さんべ”等に見られた旧客廃止後の夜行急行によく見られた12系+20系の、この連結面も良いですね。

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更に“さんべ”の20系にはナハネフ23が入ることもありました。この切妻もいい味を出してました。

と、今回はここまでです。あと2編成走らせてますが、それは次回に。
それでは、また。