こんばんは。

先日の三連休、あまりにも暇だったので、中日の日曜に少し出掛けました。

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泉岳寺から京急2100系快特で。品川では大量の乗車がありました。さすが三連休ですね。

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で、私が行ったのは行楽地ではなく横浜でのわんわん祭り(笑)
昼過ぎでしたので比較的待たずに会場には入れました。そしてタダで済むはずもなく…

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気付いたらバッグの中に居ました(汗)
MicroAce A-1976 近鉄10000系ビスタカー 新塗装7両セットです。
以前から機会があれば…とは考えてました。最近発売された製品でもあるので、整備もそれほど手間は掛からないでしょうし。とはいえ10%offでなければ手は出さなかったですが。

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ともあれ、ちゃぶ台へ。
見れば見るほど不思議な編成です。2階建て車を含む中間3両は連接車で、その影響もあって7両編成で車長が4種類という試作要素の強い車両ならではの構成です。

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まずはお顔から。後に続く10100系とも全く違う、アメリカンなゴツい印象のお顔ですね。今も昔も、日本国内ではあまりこういうデザインの車両は見ませんね。

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サイドビューは4種類様々で、目立った共通点は4枚折戸と塗装くらいでしょうか。
そして、やはり編成中の白眉、ビスタドームのある2階建て車が目立ちます。

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ちなみに連接の両端になる2階建て車両には運転台もあります。しかも飾りではなく何度もこのお顔が編成端になる運用がありました。
しかしMicroAceさんには珍しく、ここは前照灯も尾灯も光りません。どうしたんでしょうね~

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前照灯と尾灯ですが、過不足なくキレイに光ります。ギラギラ光るのも個人的には好物ですが、これくらいの明るさも良いですね。

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そして歴代のビスタカーを並べてみました。初代が最後の入線になりましたが、これで塗装違いなどを除いた形式という意味では、製品化されているビスタカーは揃いました。あとは20000系“楽”が製品化されればコンプリートなんですけどね。

この10000系は運用や座席指定システム面で不都合が多くて短命に終わりました。更に今回導入した新塗装かつ両端流線形の形態の期間は短かったですが、模型では何も気にすることはありませんし、他の近鉄特急車と一緒に活躍していただこうと思います。それでは、また。