こんばんは。

16552050088112

TOMIX 7149 ED79 Hゴムグレー、入線です。
50系5000番台が入線し、14系“はまなす”、24系“北斗星”とED79牽引列車が増えたことで、1両増備が欲しくなり、それなら最新のを、ということで導入しました。

16552050087681

まずはお顔を。種車のED75そのままのお顔で、関西で生まれ育った私には馴染みは薄く、しかしそれが妙にワクワク感を誘います。

16552050086860

横から見ると、D級ということで短くコンパクトですが、引き締まった身体のアスリートのような力強さを感じます。
そしてTOMIX機はやはりプロポーションが良いですね。

16552050208434

交流機ではありますが、塩害対策をしたED75-700番台が種車なので、屋根上は他の交流機と比べるとシンプルですね。
そして個人的にはシングルアームパンタよりも下枠交差パンタの方が好きなので、ちょうど良い仕様です。

16552050207873

前照灯は程良い明るさの電球色です。KATO機ほど明るくはありませんが、KATO機のように簡易常点灯化の手間を掛けずに済みますし、個人的には満足です。

これでED79牽引列車同士の離合もできるようになりましたし、早いとこ整備して、50系と一緒にデビューさせてやるのが楽しみです。
それでは、また。

こんばんは。

前回記事で50系5000番台のカプラーをKATOナックルで仕上げましたが、そうなるとこちらも…

16550071252112

TOMIX製の14系“はまなす”です。ED79牽引の機会が多いですし、こちらも編成両端のTNカプラーをKATOナックルに変更します。

16550071251851

使うパーツは50系とほぼ同じです。加工も同じですので省略します。

16550071339963

やはり見た目とても良くなりますね♪

16550071250940

ちなみにスハネフ14は切妻かつ幌無しなので、カプラー長の長い“あけぼの”用を使わず、EF66ナックルで仕上げました。目一杯前に出せば、これでもちゃんと連結・走行できそうです…ま、テストしないと判りませんが。

さて、こうなってくると青函トンネル関係の客車と、それに絡む機関車も全部ナックル化することになりますね。
暫くはその作業でウチの工場は回すことになるでしょう。
それでは、また。

こんばんは。

16545114474182

先月末に入線した50系5000番台を整備しました。
やることは室内灯取り付けくらいですが、編成両端のカプラーをKATOナックル化することにしました。
BMTNの方が楽に、しかも純正オプションとして車端ホース等も無加工で取り付けできますが、密自連のTNカプラーはどうもゴツゴツしていて、個人的にはKATOナックルの方が好みでして。

16545114473451

使うのはまずこの二つ。KATOのボディマウント用カプラーパーツですね。ジャンパ栓パーツを増結用カプラーセットと組み合わせて使います。
しかしこのままではアーノルドカプラーのままですので…(爆)

16545114564925

こちらのナックルカプラーを使います。
最初は短いEF66用ナックルを合わせましたが、幌が付くと長さが全然足りず、長いあけぼの用ナックルを使いました。

16545114564694

あとはいつもの通り、Gクリアでベチョ固定。これでナックル化完了です。

16545114472650

そしていちおう分解のうえ作業してたんですが…出ました、私の嫌いなコストダウン基板。
これからどんどんこうなっていくんでしょうね。
まぁ今回は室内灯を最初からスプリング仕様で作っておいたので事なきを得ましたが。

16545114563983

ということで整備終了です。
やはりアーノルドカプラー状態と比べると格段に良くなりましたね。

16545114644356

室内灯も美しく点灯していて、これであとはデビューを待つのみとなりました。

今回BMTN化ではなく、わざわざ手間の掛かるKATOナックル化したのは、今後客車&機関車は全てナックル系に統一したいと考えたからです。
私的には、特に機関車のカプラーはKATOナックルが一番スマートに見える気がしますので、今後機関車牽引列車関係は全てKATO系のカプラーに統一していきたいと思います。
幸い、ウチは機関車&客車はそれほど多くないので、今のうち、ですね。
あ、気動車はTNカプラーを基本に据えてますけどね。
それでは、また。

↑このページのトップヘ