こんばんは。

日曜も少し模型店さん廻りをしてきました。
最初家を出ようとした時、雪がけっこう舞ってたので一度やめたんですが、1時間ほど後には雪も雨も止んでたので、あらためて出掛けました。
そして某店にて買ってしまいました。

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DD16 304 ラッセル式除雪車セットです。取説の記載を見ると2015年のモノのようです。前日のDE15に続いてラッセル除雪車の入線で、こちらも以前から探してました。
しかし雪が舞った日に除雪車とは、何かを暗示してたんでしょうか(笑)

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とりあえず、ちゃぶ台へ。簡易線用の小さな機関車本体に対して、片側だけで機関車本体と同等の長さを誇るラッセルヘッドが2体。フグのように身体をデカく見せて威嚇…してるわけではありませんが(笑)

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まずはお顔から。前面だけ見るとラッセルヘッドの大きさが更に際立ちます。完全に動力源の機関車本体を凌駕してますね。まるで某お笑いトリオさんのようです。

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で、横から見てもラッセルヘッドのデカさがよく判ります。そして機関車とヘッドの車間がガバガバ…前日upしたDE15とはエラい違いです。

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もっとも、カプラーマウントを見ると機関車本体もヘッド側もナックル化できますね。実際付属品にナックルカプラーありますし。これで確実に車間は詰めれそうです。

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前照灯オン!…点きません。いや、機関車側にはライトユニットが無いことは判ってましたが、とりあえずお約束で(笑)
後日構造を見て、自作ライト基板を埋め込めるかトライしたいと思います。

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で、こちらが本命、ラッセルヘッドの前照灯点灯は良い感じです。ただ雪の中を走るだけに爆光前照灯の方が似合いそうですが。

このDD16のラッセルヘッドのデカさですが、厳しい軸重制限のある簡易線での除雪用なので、重いラッセルヘッドの軸重を軽くするためヘッドをボギー構造にしたのが理由です。
と。これでウチにも除雪車がラッセル形とロータリー形が2組ずつ配備となり、雪も怖くなくなりました…模型の中の話で、今日の現実の大雪には何の役にも立ちませんが(苦笑)
それでは、また。

こんばんは。

土曜日はお散歩がてらに都内北方の個人店の模型屋さんを幾つか廻りました。
探し物があると言えばあったのと、それよりも個人店を廻ってると面白い物を見つけたり、鉄道模型とは違うプラモなんかを見てても面白かったりしますので。

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寒くはあっても天気が良かったので、最寄り駅から電車を乗らず、少し歩いたり。スカイツリーもキレイに見えた、そんな日でした。

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そして某店にて買ってしまいました。TOMIX 2206 DE15除雪兼用ディーゼル機関車です。2018年に発売されたモデルから数えると3代くらい前の旧製品ですね。しかし新品です。

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箱を見ると郵便番号3&5桁時代のシロモノ…つまり25年以上前の製品と言うことになります。こんな物が新品で残ってる某店さんって…けっこうお客の来る店ではあるんですけどね。倉庫の奥にでも眠ってたんでしょうか。恐るべし、です。

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ともあれ、ちゃぶ台へ。
これまでウチではロータリー除雪車しか居ませんでしたので、両端式のラッセル除雪車の判りやすい形が良いですね。

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お顔は、機関車の方はまんまDE10ですが、ナンバープレートの真ん中にラッセルヘッド連結用の穴が空いてるのがDE15らしいですね。そしてナンバープレート取付時もこの穴部分を塞がないように切る必要があるらしいです…
そしてラッセルヘッド側は、貸しレさんではウィングを広げる機会はないでしょうね。直近モデルと違ってライト光りませんし。それどころかレンズも入ってませんね。

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横から見ると…さすがに長いですね。
しかし機関車とヘッドの車間、けっこう良いんじゃないでしょうか。この頃のモデルとしてはしっかり詰まってるように感じます。

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で、ヘッド側のカプラーを見ると、ボディからリジッドに生えていて、首振りなんぞ一切しません。
これ、アーノルドカプラーだから成立する感じですね。さすが万能?アーノルドカプラーですが、機関車本体のカプラー交換は運用上不可能ですね。

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で、ラッセルヘッドのライトは点かない仕様で、機関車本体の前照灯だけ光ります。時代的にはもちろん電球でしょうね。そしてナンバープレートの真ん中の穴も光ってます(笑)
機関車側の連結器パーツを付ければ収まるでしょう。

しかしこういうモノが見つかるのが、古くからの個人模型店さんの面白さですね。他にも気になるモノはありましたが、それよりも他のお店もそのうちプラプラ廻ってみたいと思います。
それでは、また。

こんばんは。

週末の夢空間さんでの一人運転会、今回は455系入線に合わせて国鉄時代の東北本線をテーマに遊んできました。

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まずは485系特急“やまびこ”に、ED71牽引の雑多な旧客を集めた普通列車を合わせます。東北本線固有種のED71が泣かせますね。
幼少期、関西・近鉄沿線に住んでいた私には、電化されていても電車ではなく、電機が旧態依然たる客車を牽いていたのは、珍しいの一言に尽きました。

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そして黄金期の東北本線といえば、在来線特急群ですね。青森行き“はつかり”、盛岡行き“やまびこ”、仙台行き“ひばり”。乗るどころか見にすら行けなかった、憧れの特急列車達でした。

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そんな485系特急“ひばり”をお供に、455系急行“いわて”・“ばんだい”デビューです。製品名は“まつしま”・“ばんだい”ですが、私の頭の中では“いわて”に変換済です(笑)
もちろん“まつしま”も良かったですし、“ざおう”や仙台以北をだけを走る“くりこま”なんかも懐かしいです。

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最後は583系特急“はくつる”と、EF57+旧客の急行“八甲田”を。やはり幼少期に憧れた“はくつる”に対して当時は「ボロいなぁ」としか思わなかった“八甲田”ですが、今思うと乗ってみたい列車です。
そしてこの“八甲田”のためにワサフ8000を仕入れました(笑)

と、今回は東北本線に限定して走らせました。
この頃、車両は今ほどバラエティはありませんでしたが、国鉄の優等列車車両は美しいデザインが多かったですし、何より多彩な列車名と特急HM、そして在来線優等列車が行き交った東北本線は憧れと垂涎の的でした。
それでは、また。

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