こんばんは。

仕事が忙しくて記事を上げるのを忘れてました。

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TOMIX製の24系“北斗星”北海道編成Ⅱ。機関車&客車の全ナックル化の先兵として、まず青函トンネル関係の車両のナックル化を進めいて、ED79が両端ナックル化したので、牽かれる機会のあるこの車両もナックル化しておきました。

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やり方は14系“はまなす“や50系”海峡”と同じ。現物合わせで選んだナックルカプラーと、Assyのスハネフ14前面カプラーセット、24系ジャンパ栓を組み合わせます。
そしてツメなどの突起を全て切り落として。

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それを床板にGクリアで固定して作業完了です。
ジャンパ栓パーツの付いたBMTN装着時と比べても見劣りせず、いい感じです。

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機関車とのカプラー高さもちゃんと合って、ひと安心です。
なお、こちらのオハネフ25はナックルカプラー長を使いました。

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逆側のカニ24も同様にナックル化しました。
こちらは短かめのEF66ナックルを使っています。

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それでも連結間隔と首振りは問題無さそうです。
まぁ最後は走らせてみないと判りませんが…

さて、次は北斗星関係の機関車がナックル化工事の対象になります。片側TN・片側ナックルになってますが、見た目が好みという理由で始めたことなので、続けて工事していきます。
それでは、また。

こんばんは。

平日に疲れが溜まりまくった心を癒すには、やはり貸しレさんで走らせるしかないですね。
今週末の夢空間さんでは、先月入線したもののデビューさせてなかった青函絡みを走らせてきました。

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まずは789系特急“スーパー白鳥”と485系3000番台特急“白鳥”から。
どちらも過去帳入りした列車達とは思えません。特に485系は、今でもどこかで走ってそうに思えます。

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そして函館駅風の並びを楽しみつつ、個人的には念願だったキハ281系特急“スーパー北斗”、いよいよデビューです。

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そんなキハ281系のお伴は、海峡を挟んで本州側を走った485系特急“かもしか”を。
“いなほ“や”つがる”でも良かったんですが、この超ローカルな姿が281系と対照的なので、これをチョイスしました。

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そして“スーパー北斗”から、またしても函館駅風に並べつつ、また青函トンネルに戻ります。

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こちらもデビューとなる50系5000番台快速“海峡”と、そのお伴に14系急行“はまなす”を、ともにED79牽引で行きましょう。これもED79を増備したことで、同時に走行させれます。
しかしどちらの列車にも機関車にHMが付くのが嬉しいですね。

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最後は“はまなす”の牽引機をDD51に。ブログには上げてませんが、このDD51も両端KATOナックル化したので、そのテストも兼ねて、というところです。

しかし海峡線車両もかなり充実してきましたし、今後も色々楽しめるといいですね。
それでは、また。

こんばんは。

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先日入線したTOMIXのED79の整備をしました。
ま、付属品の取り付けとカプラーのナックル化だけですが。LEDの打ち替えをしなくていいのは楽ですね。

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信号煙管とホイッスル、そして無線アンテナを。
無線アンテナは手抜きをして足カット→Gクリア接着で済ませました。

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ナックル化は、いつも通りアーノルドカプラーの受けにKATOナックルを押し込んでGクリア固定で。

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ちなみにナンバーは10号機にしました。あんまり意味はありませんが、既に持っている黒Hゴム車とだけ被らないようにしておきました。

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あ、ついでに黒Hゴム車の方も両ナックルにしておきました。これで整備完了です。

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が。
肝心の50系とカプラー高さが合いません(汗)
しかし機関車の方はこれ以上カプラー位置を上げれません…

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そこで50系側のカプラー用に長くて段差の無い「ナックルカプラー長」を確保し、長くて段差のある「20系ゆうづるナックル」から交換しました。

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これで高さがピッタリ合い、安心して走らせれます。

ちなみに“はまなす”用のスハフ14も同じ「20系ゆうづるナックル」を使いましたが、こちらは高さがこれでピッタリ合ってます。
車種によって変わるのか、個体差なのか…いずれにせよ今後のナックル化は現物合わせでカプラーをチョイスすることになりますね。
それでは、また。

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