こんばんは。

先週末の発売と同時に予約品を引き取ってきました。

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TOMIX 98792 185系200番台 新幹線リレー号セットです。新幹線リレー号をやるのだからと、2セット導入しました。

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まずはちゃぶ台へ。2セット14両は個人的には今年一番の大物です。もちろん1ケースには纏められません。

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まずはお顔から。フツーのお顔に見えるのは首都圏に長く住んで見慣れたからでしょうか。でもこの200番台初期塗装は写真でしか見たことないですが。
しかしとても良い造形&印象把握ですね。どこから見ても間延び感や違和感がありません。

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そして懸念していた帯塗装のズレや乱れ、重なる部分の濃淡などは2セット4両のクハには全く見当たりません。結構なお値段ですから、ここがダメだと萎えますが、これはひと安心です。

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横から見てもシンプルながら良いプロポーションですね。

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標準装備のBMTNは配管付きのモノ。車端がちゃんと賑やかでいいですね。
そしてパンタ付きモハ以外はトイレの流し管がプリセットされてます。時代的には流し管の時代なんですね。でも個人的には別添のトイレタンクパーツの方が好きなので交換したいところですが。

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屋根上は信号煙管用とホイッスル用の穴があいてます。無線アンテナは不要なので穴開けせずに済みますね。

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クハ-300にはジャンパ栓取り付け用の穴があいてます。しかしここの作業、苦手なんですよね…

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前照灯と尾灯の点灯です。
やはり別パーツのHMの美しさが際立ちますね。しかも白色LED仕様なので、最近のTOMIX車でよく見る青プリズムではなく、とても好ましいです。
一方その代償なのか、前照灯は着色プリズムのため少し黄色っぽいです。ダメという感じではなく合格としますが、透明プリズムだと有り難いんですけどね。自分で何とか出来ますから。

185系200番台の登場時は結構前から欲しかったんです。私が子供の頃鉄道模型を始めた当時、新製品として売り出していて、でも子供の小遣いではとても手が届きませんでした。
で、模型趣味再開後ずっと探してましたが、条件に合うモノが見つからなかったので、今回の製品化は有り難いです。そして出来も良くて、待った甲斐があったというものです。
それでは、また。

こんばんは。

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先日入線した近鉄10000系を整備しました。
まぁ新しいモデルで車輪やウエイト等はキレイな状態なので、そこは手を抜いて(苦笑)。
そうするとMicroAce品らしくユーザー取り付け部品等はありませんので、メニューは室内灯製作・取り付けのみです。

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編成の両端2両ずつ、計4両は普通の20m級平屋車なので、いつもの自作室内灯で問題なしです。

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はい、いい感じですね。

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しかし残りの3両はクセのある車両達。まずは2両ある2階建て車両から。

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まぁおかしな構成です。純正ではダブルデッカーの室内パーツの間に室内灯を入れて、上下を照らす形ですね。
しかしこの集電位置で車端は光が届くんでしょうか…少なくとも私が作るいつもの自作品では届かないこと請け合いです。

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そこで、現物を見て考えて、こんな形を作ってみました。
ダブルデッカー部はプラ板の両面にテープLEDを仕込み、更に光が届かない集電場所側の車端部にはチップLEDを飛ばすようにしました。

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で、こんな感じで室内パーツに組み込み、端部は小さなステーを追加して支えます。車端部用のチップLEDは組み立て時に直に屋根に貼り付けました。

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LEDの輝度と作動電圧の違いから、車端部が少し明るすぎるきらいはありますが、まぁいい感じになりました。個人的には成功と言って良いですね。

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残るは連接の中間車。短いためにテープLED1ユニットしか入らず、しかも集電場所が悪くて両車端には光が届きそうにありません…
そこで先ほどと同じように、車端部用にチップLEDを二つ飛ばしておきました。

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2階建て車よりも更に、両端が明るすぎる感じです(汗)
これはなかなか厄介で、色々試しましたが、私の貧相な知識では電気的にうまく合わせられませんでした。ですので、これから紙などを使って物理的に光量を抑える方向で検討します。

まぁしかしこれだけバラエティ豊かで特殊な形だと、室内灯ひとつとっても現物合わせで作らないとしょうがないですね。
ともあれ、これで走らせるのが楽しみになりました。それでは、また。

こんばんは。

先日の三連休、あまりにも暇だったので、中日の日曜に少し出掛けました。

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泉岳寺から京急2100系快特で。品川では大量の乗車がありました。さすが三連休ですね。

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で、私が行ったのは行楽地ではなく横浜でのわんわん祭り(笑)
昼過ぎでしたので比較的待たずに会場には入れました。そしてタダで済むはずもなく…

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気付いたらバッグの中に居ました(汗)
MicroAce A-1976 近鉄10000系ビスタカー 新塗装7両セットです。
以前から機会があれば…とは考えてました。最近発売された製品でもあるので、整備もそれほど手間は掛からないでしょうし。とはいえ10%offでなければ手は出さなかったですが。

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ともあれ、ちゃぶ台へ。
見れば見るほど不思議な編成です。2階建て車を含む中間3両は連接車で、その影響もあって7両編成で車長が4種類という試作要素の強い車両ならではの構成です。

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まずはお顔から。後に続く10100系とも全く違う、アメリカンなゴツい印象のお顔ですね。今も昔も、日本国内ではあまりこういうデザインの車両は見ませんね。

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サイドビューは4種類様々で、目立った共通点は4枚折戸と塗装くらいでしょうか。
そして、やはり編成中の白眉、ビスタドームのある2階建て車が目立ちます。

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ちなみに連接の両端になる2階建て車両には運転台もあります。しかも飾りではなく何度もこのお顔が編成端になる運用がありました。
しかしMicroAceさんには珍しく、ここは前照灯も尾灯も光りません。どうしたんでしょうね~

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前照灯と尾灯ですが、過不足なくキレイに光ります。ギラギラ光るのも個人的には好物ですが、これくらいの明るさも良いですね。

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そして歴代のビスタカーを並べてみました。初代が最後の入線になりましたが、これで塗装違いなどを除いた形式という意味では、製品化されているビスタカーは揃いました。あとは20000系“楽”が製品化されればコンプリートなんですけどね。

この10000系は運用や座席指定システム面で不都合が多くて短命に終わりました。更に今回導入した新塗装かつ両端流線形の形態の期間は短かったですが、模型では何も気にすることはありませんし、他の近鉄特急車と一緒に活躍していただこうと思います。それでは、また。

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