こんばんは。

帰省しない夏休み…関西から首都圏に出てきて初めてです。そしてさすがに家に籠りきりでは、確実に堕落してしまいますので、久々に列車でお出掛けしました。
もちろんこのCOVID-19禍ですので様子を見ながら、混雑してたら適当に引き返すことも視野に入れての行動になります。

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行先はまずコレ…って何やねん(汗)
列車のドアですが、明かり取りの窓が足元に…はい、そうです。

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小湊鐵道のキハ200に乗りに行ってきました。ディーゼル欠乏症というか、現役のDMH-17Cを久々に体感したくて。
しかし改札がエラい人で…いきなり断念か!?

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ところが人の波が落ち着くのを待って改札を抜けると、車内はこんな状態。
どうやらこの後のトロッコ列車の客だったようで、しかも普段ICカードばかり使ってる人達が切符購入で戸惑っていた模様…いきなり断念かと焦りましたよ(苦笑)

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で、上総牛久の一つ手前の馬立駅で下車。終点まで行くと時間が掛かるので、ここで折り返します。

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しかし小湊鐵道の駅はどこも雰囲気が良いですね。
木製のラッチや構内踏切、キハ20準同型の気動車、どれをとっても首都圏とは思えないローカル風情です。来年にはJRから譲渡されたキハ40が走り出すようですが、今や貴重になりつつあるキハ40が「ハズレ」に思えてしまいそうです(汗)

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さて、五井に引き返して、内房線を南下し、木更津駅へ。次の目的はやはり気動車、久留里線です。
ここも久しぶりで、キハE130に関しては初めての乗車になります。

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そんなキハE130は、さすが新鋭気動車だけあって、あの久留里線かと思うほど軽やかに加速しますね。
でもやっぱり時間の都合で途中で下車。

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下車したのは東清川駅。やたら長いとはいえ棒線一本のシンプルな駅で、改札もなくホームの端にスロープ状の出入り口があるだけ。元が臨時乗降場なのでこんなモノですが、待合室や花の咲く花壇はキレイに手入れされていて、地元の人の気持ちは伝わってきますね。
で、折り返して木更津に戻り、内房線を更に南下します。

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館山に到達。しかし更に進みます。
ハイ、今回の目的の最後の一つは房総半島の一周です。209系ばかりで車両的にはたいして面白味がありませんが……

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房総の海を久々に列車から見たかったんです。
内房線君津から館山・鴨川を経て大原あたりまでは、ずっと房総の海が楽しめますからね。列車なら無責任に乗ってられますし、結局混雑することもなく快適に乗ってられましたしね。
ちなみに道路は案の定、内房を中心に渋滞してました。

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しかし内房線も外房線も、それぞれの駅のホームが異様に長いですね。そして良い雰囲気の駅が多くありますが、どこも待合室が古くて小さくて、屋根もなくて。
明るく開放的ではありますが、ハイシーズンの夏に屋外で晒し者状態は、マイカー時代の前でも辛かったでしょうね。

そして外房線で千葉駅に戻り、そこから乗り換えて帰宅の途につきました。
久々に「楽しく列車に乗った」感があり満足です。
しかし一方で、乗換駅では必ず手洗いに立ち寄ったりと気を遣うことも忘れませんでした。
こういうことを気にせずに旅が出来る日が早く戻ることを祈ります。それでは、また。

こんばんは。

前回記事の続きです。後半戦も引き続き北海道の国鉄車です。

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後半戦スタートはキハ82形特急“おおぞら”から。
13両フル編成は北海道の特急時代の幕開けに相応しい貫禄です♪

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特急“おおとり”で運用のキハ183-0形は、前回の100番台から増結車を戻しての運用です。
専用編成が欲しいですが…キハ182の単品、再販してくれませんかねぇ…

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DD51牽引の51形客車…こちらも何年ぶりかの運用でした。北海道車の中でも活躍期間が短くて、なかなか他車と合わせるのが難しいですね。

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そして先月入手したキハ22、前半戦ではキハ56の増結に1両だけ使いましたが、後半戦は入手した4両すべてを投入し、念願の遜色急行“大雪”・“天都”を組めました。

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そして夜行の代表にはD51牽引の10系・45系急行“大雪”を。

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奇しくも“大雪”が離合する結果となり、嬉しい限りです♪

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もちろん他の車両も離合を繰り返し、楽しい時間を過ごせました。

お盆休み…とはいえ今年は実は来週も少しお仕事がありますが、まぁのんびり過ごしたいですね。
それでは、また。

こんばんは。

お盆休みが始まりましたが、今年はお盆の帰省すら諦めざるを得ず、関西での夏の大運転会も中止になり…
「夢空間」さんが開いてることだけが救いです。

そんなわけで、今回は国鉄時代の北海道車で固めてみました。ローカル線の多い北海道と複々線はイメージが少し違いますが、多くの車両をしっかり走らせれますので、敢えてこういうテーマにしました。

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まずは先月入手したキハ183-100形の特急“北斗”のデビューから。前から持っている0番台の車両も投入して何とか7連までしてますが、まだ正規の編成には出来てません。でもやっぱりカッコええです!

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久々に走らせた711系は急行“さちかぜ”運用で。“遜色急行”とはいえ、駿足ぶりは急行以上でしたね~

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こちらはED76-500牽引の14系急行“利尻”。北海道特有の牽引機ですが1両だけが予備機的に青函トンネル運用に入ったこともあるんですね~

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そしてキハ56形急行“狩勝”。ローカル運用から急行運用、そして「遜色特急」まで、北海道を代表する車両です。

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そしてその後ろに、勝手にキハ22を増結してみました。本線の看板急行列車はともかく、ローカル急行にはかなり運用されてましたね~

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こんな風景も多かったでしょうね~

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はい、ローカル運用はキハ40-100形、2年ぶりくらいの走行でした。しかし単行~2両程度のキハ40やキハ22は北海道のローカル列車の代表格でしたね。

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しかしキハ183-100泥棒ヒゲと711系、前面の塗り分けがちょうど逆パターンですね。偶然並んで気がつきました。そういえば711系って他の国鉄車にない塗り分けですね。

…と、前半戦はこれにて終了。後半戦も北海道の国鉄車が続きますが、それはまた次回に。
それでは、また。

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