こんばんは。

先日入線・整備したキハ55系列を早速夢空間さんに持ち込んできました。もちろんお相手も国鉄気動車で固めて、国鉄の亜幹線・ローカル線を楽しんできました。

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と、夢空間さんの在来線駅のコンコースにはススキが。まだ暑さが残るとはいえ、もう9月も終わりですね。

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本題に戻って、まずはキハ55系列のデビュー列車は故郷の奈良をリスペクトして急行“かすが”を。キロハ25が使えることもありますしね。
で、ここで何だかキハ55の1両が傾いていて、変なところで脱線します。室内灯装着後の車体の嵌めが悪かったのかと疑うも、キチンと嵌まってます。で、よく見ると…片側の台車の集電シューがちゃんと嵌まってなくて、無理矢理押し込んだようになってました。
とはいえ、台車なんかバラしてませんので、製造時の組み付け不良ですね。
幸い台車枠も集電シューも歪みは無かったですが、もし破損してたらと思うと…TOMIXさん、頼みますよ…ありがたくも今の時期に積極的な製品展開をしてくれるだけに、少し残念でした。

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気を取り直して、“かすが”のお相手にはキハ35の関西線快速を。

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当時は奈良駅とかでこんな並びもあったかもしれませんね。

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続いては異形式混結を楽しみます。先日整備を済ませたジャンク上がりのキハ25を先頭に、キハ10、キハ26、キハ17の4両で、車高や塗装の不揃いを演出。しかしこうなると、キハ26の朱色5号も欲しくなりますね。

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優等列車も行きましょう。キハ81系特急“くろしお”で古い時代を演出します。それにしても、ブルドックなデザインは独特で奇抜ですね。

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そして古い時代ということで、模型としても40年くらい経過しているウチの動態保存車、関水金属のキハ20も3連で火入れしておきます。
現代品質のTOMIX車とは比べるべくもないですが、なんだかホッとする車両です。

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急行車両も出していきましょう。MicroAceのキハ91形急行“きそ”です。屋根上の放熱器が堪りませんね。

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キハ58系列+南海5501・5551形の急行“きのくに”も久しぶりに出します。キハ55の準同型ですが、屋根の縁が水色なのが特徴的ですね。

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KATO単品を集めたキハ58系列は、今回は急行“平安”・“かすが”・“紀州”の三階建てで行きます。
関西線のローカル区間をこんな長大編成で進む姿、一度拝みたかったですね。

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最後はキハ55に戻って、キロ25を組み込んだ急行“きのくに”を。

結局、ほぼ関西圏…というか紀伊半島の国鉄気動車となりました。しかし国鉄ローカルはいつも癒されますし、キハ55系列も今後色々活躍してくれるでしょう。
それでは、また。

こんばんは。

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前回記事で書きましたキハ55,26系列、早速入線整備しました。
HGだけにユーザー取付パーツは少なからずありますが、その殆どが下回りです。

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下回り…というかカプラー回りには取付穴もけっこうありますね(汗)
まぁ走らせる分には見えない箇所です。取り付けない場合の配慮…ですかね?

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そして色々取り付けて賑やかになりました(笑)
運転台側は、スノープロウとカプラーチェーンは全車取り付けました。
新しく付属したカプラーチェーンですが、ここまでやるかと感心する一方で、やり過ぎ感も無きにしもあらず、とも思います。
しかもコレ、カプラー本体に取り付ける形で、その穴も開いてはいますが、非常に取り付けにくく、カプラーを壊しそうです(汗)
結局、取付穴は使わずGクリアで留めました。
そしてジャンパホースはカプラーの首振りに支障が出るので、キハ55とキハ26の1両ずつだけに取り付けました。もちろん先頭固定になります。
あ、あと妻面側にはトイレの流し管を取り付けておきましたが、キロハだけはこれも運転台側に取り付けます。

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一方で屋根上のユーザー取付は信号煙管だけです…が。
信号煙管、いつの間にか穴開け対応になったんですね(汗)
慣れたとはいえ車体に穴を開けるわけですから、気持ちのいいモノではないです。

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前照灯は、一部をブタ鼻にしました。これはこれでいい感じですしね。
しかしブタ鼻にしても光量は確保されてて良いですね。

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室内灯は普通車・グリーン車とも白色ベースに肌色ペンで少し調色しました。
そして頑張ってインレタも転写しました。
というか、グリーン車の帯がインレタ転写なのはなかなかしんどいですね。少し失敗しましたし(涙)
まぁキロやキロハを格下げ車として使う場合は帯があると不都合なので、ここは仕方ないですね。

これで整備完了です。速攻で整備したのは、もちろん夢空間さんに持ち込むためですが…昨日の記事で「不具合」と書いたのは、夢空間さんでのデビューラン時に気付きました。その辺は次回記事で。
それでは、また。

こんばんは。

金曜日の発売当日に買ってきました。

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TOMIXのキハ55,26形です。M車確保のために98111のキハ55 2両セット。あとはT車単品で9462のキハ55×2、9461のキハ26×2、9463のキロ25、9464のキロハ25。総勢8両の入線です。
急行色の一段窓の再生産を首を長くして待ってました。タラコは急行には使えませんし、初期急行色は馴染みがない&ローカルに使えませんし、この色がキハ55系列では一番の万能選手と思います。

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で、とりあえず全部ちゃぶ台へ。全部運転台付きで、全部同じ顔です…当たり前ですが。
元々準急用で短編成も多いからか、キロやキロハといった優等車両も珍しく運転台付きです。JTとかを別にすると、あとは一部特急形やマリンライナー用213系にクロがあるくらいでしょうか。

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さて、そのお顔ですが、幌が付いてないとなんか気持ち悪いという個人の感想はさておき(笑)、TOMIXのキハ10、20、55のお顔はホンマに良く出来てますね。バランスが良いというか安定感があるというか…実車の雰囲気がよく出てます。

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そしてTOMIXの鬼門、回り込み部の塗装ですが、買った8両の中にごく少しズレの見られるモノはありますが、問題ないレベルで仕上がってました。
最近のTOMIXさんは時々やらかしてくれてるようで怖いところもありますが、今回は充分満足できる状態でした…ある一点を除いては(後日書きます(汗))。

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サイドビューも良いプロポーションです。クーラーユニットがないこともあって、スッキリしてますね。そして一段窓が優美で優等列車用らしく見えます。

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小窓の一段窓が並ぶのはキロ25です。これ以降の急行用グリーン車は幅広めの2連窓ですし、小窓の一段窓は特徴的ですね。

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合造車キロハ25は更に特徴的です。窓割からして普通車とグリーン車を足して2で割った構造です。
オロハネ10なんかもですが、新造車の合造車は見てて面白いです。

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床下はいつものTOMIX気動車らしく、良い造り込みですね…おや?

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運転台下のBMTNカプラーの構造、見たことない形ですね。カバーがないと脱落しないか不安になりそうです(笑)
そして台車の集電シューも新型ですね。

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って、妻面側の台車の集電シューは従来の新集電の形…これいかに?
取説を見ると「前後で台車が違うので注意してね」的な文言がありますが、2エンジン・両側台車駆動のキハ55まで台車形式が違うのは?
と思いましたが、現物をよく見ると台車排障器の有無の違いでした。そういやユーザー取付パーツに台車排障器ありませんでした。

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で、最後にライト回り。前照灯、尾灯ともいい感じですね。種別表示幕が無いので安心して電球色の前照灯を楽しめます。幕があると青プリズムか白LEDになってしまいますからね。

ともあれ、これでキハ58がまだ少なかった頃の急行編成や、一般型気動車と混結の普通列車を楽しめるようになり、遊び方の幅が広がります。地味な車両ですが、やはり万能選手ですね。
それでは、また。

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